『ダニー・ザ・ドッグ』 (2005年/フランス・アメリカ)★★★★☆


解説:ジェット・リー主演、リュック・ベッソン製作・脚本のアクション・エンターテインメント。共演はアカデミー俳優の一員となったモーガン・フリーマン。撮影は『トランスポーター』のピエール・モレル。ジエット・リーが孤独な主人公を表現するために、スタジオに一人で泊まり込みをして役作りに挑んだ意欲作。


7月1日は・・・「映画の日~1000円」!ってことで、面接終了後、映画観に行きました。ジェット・リーのアクション、実力演技派モーガン・フリーマンが好きな私としては、これっきゃないでしょ!


この映画は、物語はそれほど複雑ではありませんが、記憶と感情を奪われた孤独な男を演じるジェット・リーと盲目のピアニストを演じるモーガン・フリーマンの名演技ぶりが発揮されてると思います。


もちろん『ニキータ』、『レオン』と切なく熱い感動作を誕生させたリュック・ベッソン脚本の作品ですから、一見の価値はあると思いますね。