- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ボーン・アイデンティティー (2002年/アメリカ)★★☆☆☆
解説:ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開を見せている。複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。CIAの上官(クリス・クーパー)が殺し屋を送り込み、ボーンを抹殺して、失敗に終わったミッションを闇に葬ろうとするが、ボーンは強靭な肉体と訓練で身につけた戦闘術を駆使しながら対抗し、パリを目指す。
スリリングな展開のスパイアクションです。個人的には、同じスパイモノの『ミッションインポッシブル』のほうが好きかもです。
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ボーン・スプレマシー (2004年/アメリカ)★★☆☆☆
解説:前作『ボーン・アイデンティティー』から2年、あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。元CIAのトップ・エージェントのジェイソンとその恋人役はマット・デイモンとフランカ・ポテンテが続投。そしてジェイソンの新たな敵となるキリル役に『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのカール・アーバンが扮している。トンネルで繰り広げられるジェイソンとキリルの手に汗握るカーチェイスは迫力満点。
カーアクションを観るための映画?かもしれません。物語の展開を楽しむよりも、アクションを楽しむ映画ですね。