「カード事件!カード情報、ネットで売買も?!」


もちろんこれまでもカード被害はたくさんあったんでしょうが、今回の米国でのクレジットカード情報流出事件は大きく取り上げられてますね。


この事件により国内でも、今のところ被害件数が約320件、被害総額が約3700万円と言われており、カードという便利な物の大きな落とし穴を感じさせられますね。


カードは便利で、ネットでの買い物、取引も当たり前となった昨今、日本でもだんだんと普及していますが、反面、カード地獄による借金、個人情報の流出、カード詐欺、等々気をつけなければならない点もありますね。


いつの時代でも、闇市場では情報が流れてるようで・・・。自分の知らないところで情報が流されてることに対しては、なかなか打つ手はありませんが、出来る範囲内で、「自分の身は自分で守る!」しかないですね。


カード便利で、カードによって特典、ポイント様々で何枚も持ってしまいますが、持ちすぎはリスク増えますからねー。


ネットでの取引の際にクレジットカード使いますが、フィッシング詐欺も増えてるようなんで、要注意ですね★


■米クレジットカード事件


米国でクレジットカード大手のマスターカード・インターナショナルとビザ・USAの計4000万枚以上のカード情報が流出した恐れがあり、米連邦捜査局(FBI)が捜査に乗り出した。米紙ロサンゼルス・タイムズは、少なくとも6万8000枚分のデータが不正に使用され、被害が出たと報じた。

 金融機関と店舗との取引データを扱うアリゾナ州トゥーソンのデータ処理会社のコンピューターネットワークにハッカーとみられる第三者が昨年の遅い時期に侵入。顧客情報へのアクセスを可能とするプログラム埋め込んだ可能性があるという。


■フィッシング詐欺


フィッシング詐欺は、悪意のある第三者が銀行やカード会社になりすまして不特定多数にメール(フィッシングメール)を送付し、「カードの有効期限を更新してください」などと持ちかけて実際の会社のウェブサイトとそっくりな偽のウェブサイトに誘導し、「本人確認」などの名目で氏名やカード番号などの個人情報を入力するよう仕向け、不正に入手しようとするものです。