著者: 白石 一文
タイトル: 僕のなかの壊れていない部分


最近はまっている白石一文さんの本。『一瞬の光』、『不自由な心』に続き、『僕のなかの壊れていない部分』を読みました。


他の本同様、この本でも主人公であるサラリーマンが、仕事、社会、恋愛、巻き起こる事柄の中で、「生と死」や「人間」について色々考えていきます。


正直途中よく理解出来ない文章もあるんですが、独特の世界観を持った白石さんの本はおもしろいです。


人間って色々考えて生きてますよね。そんなこと考えなくてもいいじゃん。ってことも考えたり、考えてもよくわからないこともたくさんありますね。そういう考えてもよくわからないことについて、考えてる主人公の姿がおもしろいですし、中には、納得したり、それはなんか違うかも?みたいな考え方もあったり、読んで感じることも人それぞれな気がします。