- タイトル: リアリティ・バイツ (1994年/アメリカ)★★★☆☆
解説:X世代を題材に、大学を卒業した4人の男女の交流を描いた青春ドラマ。TV局でADをしながらドキュメンタリーを作ることを夢見るリレイナと男友達のサム。バンド活動で職に就かないトロイに、エイズに脅えるビッキー。そんな彼らがひょんな事から共同生活を始めるが……。
生きることとは?人生の意味は?仕事とは?卒業して社会に出た青年達の想いを描いた作品です。世の中にはうまくいかないこともありますし、理不尽に感じることもありますが、その中で何が大事で、何を大切にして生きるのかって難しいですよね~。そんなことを考えさせてくれる映画でしたね。
あと映画の中でビデオを撮りながら、ドキュメンタリーを作成してるんですが、こういうビデオとか作るのって結構楽しいんですよねー。僕も学生の頃写真と音楽を使って、スライドショーみたいなんを趣味で作ったりしてたんですが、ちょっとこの映画の中に出てくるみたいなドキュメンタリー作ったりしてみたいかも~って思っちゃいましたー。まずはビデオカメラ買わなければ~笑。