タイトル: 拳神 KENSHIN デラックス版(2001/香港)★★★★☆

解説:人間の脳は、その90%は眠ったままになっており、そこは“神の禁区”と呼ばれていた。そして、その秘められた能力を引き出すパワーグローブの研究開発が政府により進められていた。だが実験は成功したものの、突如研究はストップされその事実は闇へと葬られてしまった。それから20年後の近未来サイバーシティHONGKONG。青年クァンは、警察官で拳法の達人だった父フォンロイの姿を、彼を映した映像でしか知らない。母ウィンからは、クァンが生まれる前に父は死んだと聞かされていた。そんなある日、ウィンのもとにフォンロイの元同僚ダークがパワーグローブを手に現われ、クァンに真相を話すよう伝える。

 

痛快アクションです!CGだけでなくワイヤーアクションを多用した、見事なカンフーアクションの数々は見応えたっぷりです!!アクションだけでなく、親、恋人、友人等との人間模様も描かれていて、個人的にかなり楽しめた映画ですね。

 

そしてこの映画のテーマでもある、人間の潜在能力の存在。実際人間は無意識にその能力を抑えていますが、一流アスリートなどはその力を極限まで発揮する訓練をしたりしてるんですよね。未知の可能性に満ちた人間はどこまで発達するんでしょうね。

 

ともあれ眠った能力・才能を発揮するには、努力が必要なことは確かですね。人間、努力してなんぼでしょうかねー。

 

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