アビエイター(2004/アメリカ)★★☆☆☆
解説:巨匠マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。第62回ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した名作。ハワードが愛した女性をケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセールが演じる。次第に心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。
伝記映画ってことで、仕方ない面はあるかもしれませんが、起承転結がなく、次から次へと覆い被さるように話が展開していく感じで、内容的にはあまり魅力を感じませんでしたね。
ただ、レオ様好きにとっては必見の映画ですね!なんといっても2時間半以上ほとんどレオ様のカットで進みますからね。。。特別レオ様好きじゃなくても、あの迫真の演技は評価したいというか、レオ様自身が主演男優賞を期待するのも無理はないという演技っぷりではありましたね、その点で星2つ付けました。
あと実際にハワード・ヒューズという人物の生き方もすごいなーと感じました。
彼は、映画と飛行機に情熱を注ぐわけですが、どちらも既存の勢力、権力に屈することなく挑戦する姿が描かれていて、今話題のホリエモンさんも彼の生き方には共感する面もあったとブログに書いておられましたねー。
なんにせよ人生において、何かに情熱を注ぐことって素敵なことですよね。
皆さんは何に情熱を注いでますか??