先日起きた寝屋川市での少年による教職員殺傷事件や奈良市の女児誘拐殺人事件などを受けて、教育委員会が、全ての公立の幼稚園と小・中学校に、特殊警棒や催涙スプレー等を3月中に配備することを決めたとか。催涙スプレーは全教職員が所持するという徹底ぶりらしい。
確かに、これまで4年前の池田小学校での校内殺傷事件以来、学校の防犯対策を強化してきたが、それでもこのような事件が起こってしまったのは、とても残念なことで、警戒を強化していくことが必要だと考える。それこそ、米国のように門には銃を携帯した警官を配備するまではいかなくとも、開かれた町の公共の場である学校にも限界があり、学校へ出入りする人を確実にチェックする仕組みが必要なのかもしれません。
その一環として、今回の教職員の催涙スプレーの所持も必要な措置だと思うのですが、、、少し冷静に考えた時に、もう一つの問題が頭を過ぎりました。
それは、ここ数年表沙汰になる、教師による生徒への性的いやがらせや暴行等の事件。これまで聖職とされていた教師というものに対する、不信感が出てきたことも否めません。
もちろん、そんな教師は本当にごくごく一部であり、大多数の教師の方々は、日夜明日の日本を担う子供へ熱心に教育をしていただいてると思いますし、私もこれまで数々の良き先生と出会い、成長させて頂きました。
だからこんなことは考えたくないのですが、教師に催涙スプレーが配布されたとして、仮にそれが悪用されたとしたら・・・。防犯を強化したつもりが、新たな問題を引き起こしてしまうとも限らないと思うのです。
もちろん、そんなことは起こらないように、管理方法であるとかは考えているんでしょうが、今回に限らず、何か問題が起きて、それに対する対策であるとか、解決策を考える時、人間ですからどこか感情論で動いたりしてしまうこともあると思います。
そんな時、ふと冷静に物事を広い視野というか、多角的に捉えて、考えることって大切だと思うんですよね。これは今回のことに限らず、日常的に意識することが必要だと思います。もちろん私も含め。
今回こんな記事を書いたのは、事件発生から短期間で具体的対策が出たことに対して、迅速な対応の裏に潜む、安易な対応が脳裏を掠めたからです。。。
よければ、どんなことでもいいので皆さんの意見も聞かせて下さい☆
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確かに、これまで4年前の池田小学校での校内殺傷事件以来、学校の防犯対策を強化してきたが、それでもこのような事件が起こってしまったのは、とても残念なことで、警戒を強化していくことが必要だと考える。それこそ、米国のように門には銃を携帯した警官を配備するまではいかなくとも、開かれた町の公共の場である学校にも限界があり、学校へ出入りする人を確実にチェックする仕組みが必要なのかもしれません。
その一環として、今回の教職員の催涙スプレーの所持も必要な措置だと思うのですが、、、少し冷静に考えた時に、もう一つの問題が頭を過ぎりました。
それは、ここ数年表沙汰になる、教師による生徒への性的いやがらせや暴行等の事件。これまで聖職とされていた教師というものに対する、不信感が出てきたことも否めません。
もちろん、そんな教師は本当にごくごく一部であり、大多数の教師の方々は、日夜明日の日本を担う子供へ熱心に教育をしていただいてると思いますし、私もこれまで数々の良き先生と出会い、成長させて頂きました。
だからこんなことは考えたくないのですが、教師に催涙スプレーが配布されたとして、仮にそれが悪用されたとしたら・・・。防犯を強化したつもりが、新たな問題を引き起こしてしまうとも限らないと思うのです。
もちろん、そんなことは起こらないように、管理方法であるとかは考えているんでしょうが、今回に限らず、何か問題が起きて、それに対する対策であるとか、解決策を考える時、人間ですからどこか感情論で動いたりしてしまうこともあると思います。
そんな時、ふと冷静に物事を広い視野というか、多角的に捉えて、考えることって大切だと思うんですよね。これは今回のことに限らず、日常的に意識することが必要だと思います。もちろん私も含め。
今回こんな記事を書いたのは、事件発生から短期間で具体的対策が出たことに対して、迅速な対応の裏に潜む、安易な対応が脳裏を掠めたからです。。。
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