仕事が終わらなくて終わらなくて、でも家庭事情により残業するのが大変だから、残業しなくていいように、最近は朝の5時台に出勤してるのに、なぜこんな時間に、仕事頑張り過ぎるのは柄じゃない、早く仕事落ち着け、気持ち良く年を越したいぞ。

今、日本があぶない。立ち上がれ、日本!/平沼 赳夫

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★★★★


ここのところ、パソコンを開く時間も気力もなかなかない。

予算の時期で忙しいのもあるし、家に帰れば家事・育児で
最後に寝かし付けをしてそのまま寝てしまって一日が終わる
ので、通勤電車での読書以外はなかなか・・・

更新どころか、ペタも返さずすみません。



さて、久々にパソコンを開いたのでちょっと夜更かししてみる。


我らが平沼先生の著書です。
刊行は平成22年6月16日。
読んだのは今月の頭。


内容はと言うと、民主党という政党がどんなものか。
いかに危険かということ。
保守を自認する人であれば、まぁ良く知った内容です。
民主党の実態を何も知らない人にとっては、ある意味
いい入門書になるのかもしれない。


しかし、それよりも何よりも、政権交代から10ヵ月後にこの
本が刊行され、それからわずか4ヵ月の間に日本の政治は
恐ろしく後退したものだなということに驚いた。

もうすでに、遙か昔の古い本になってしまった観がある。


経済が大変な時期に代表戦にうつつ抜かして、菅談話に
尖閣と、何かと事欠かない。



ここに書いてあることなんてみんな知ってるよ。
4ヵ月も経ったらもう古いよ。

それも事実だけど、それでも読んでみると、いいような
気がするなぁ。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101004/plc1010042317014-n1.htm



我が国の官房長官は、中国共産党から派遣されているんですね!


人事交流があるなんて素晴らしい!!


友愛ですね!!!


日中友好バンザイ!!!!


朝貢朝貢!!!!!






・・・・・・・・・・・・・。



あ~、虚しい。

面白くも何ともないな。


どこの国の政治家だ、このやろー。

凌遅刑にされてしまえ。




たしかに、たちあがれ日本の結党パーティーには行ったけれども。

たしかに、支持はしているけれども。

でも、そういう表立った場に参加するのは本来苦手で。

パーティーは、いずれにしろ誰か行かなきゃならなかったし、思想の近い同僚も行くということで、じゃあ是非行かせていただきますとなったわけで。



今、日本の現状を見て、自分も何か行動を起こしたいと思ったけど。

表立って政治的活動はしづらい環境だし、毎日家事も育児も大変だ。

そこで目に入ったのが、創生「日本」の大研修会のお知らせ。

半休とれば行ける。

でも苦手。

とか迷ったけど、抽選だからとりあえず申し込んでみて、行く行かないは抽選の当落に任せようと思ったら。

当選したわけで。

まぁ平日だし日中だし、競争率は低いのかも。


何はともあれ、当選したからには何とか半休とって行ってきます。





…何とまぁ、無駄に前フリの長い記事か。

性格が表れてるな…(~-~;)



終わったな。


法治国家としての建前も全て崩れ去った。

検察庁に、検察としての矜持は一切ない。


まるでシナの奴隷だな。

中華人民共和国・日本自治区。


命を懸けて日本を創り守ってきた先人たちは、どう思っているだろうか。


無能宰相・極左リベラル官房長官・国費で反日活動を行う公安トップといった、バラエティ豊かな在日の言いなり内閣を頂いた我々は、子供たちの世代にきちんとした日本を残し、引き継いでいけるのか。

日本はどこへ向かうのか。


国家の一番の基本である領土・主権・国民。
領土と主権を、ヤクザ(というよりただのチンピラ)的な言い掛かりに屈して放棄。

国民の生命と財産も、財産から着実に奪われていくな。