決議案が提出されたことについて、
「被災地に目を向けろ」
「こんなときに政治空白を作るな」
といったような批判がされているようです。
というのは、そのように報道されているから。
しかし、間違いなく、
「癇政権では復興できないから早く不信任出してくれ」
といった声も、被災地ではあるにもかかわらず、
偏向マスコミによって報道されることはありません。
そもそも、被災地の復興を思えばこその
不信任決議案でもあるわけです。
癇政権では、復興は間違いなくできません。
状況を悪化させるばかりです。
このことは、この二ヶ月半で実証されました。
なぜそうなるかと言えば、現在が既に政治空白だから。
政治家として無能な人間が政権を握っていれば、
それは政治空白です。
不信任決議は、否決されれば 、それは信を与えることを
意味します。
80人を超える造反が出る公算があるのか。
これは、注意深く見守る必要があります。
可決されることを全力で祈りますが、
どのような結果であろうとも、
国賊癇政権を支える国賊議員が誰と誰と誰であるのか、
今回はそれをきっちりと見極めるいい機会です。