これは 母の 描いた 絵です。
父も 趣味で 絵 を 描いていました。
でも 病気に なってから 絵 どころか
達筆だった 字 も 書けなくなりました。
父は 年取った 画家の 開いている
水墨画の 教室に かよってました。
でも、脳血栓で 筆が 持てなくなって
教室は 辞めることになりました。
それでも 生徒さんが 減っては 悪いからと
母は 気を使って 父のかわりに
自分が 教室に 入りました。
母は めきめき 腕をあげ この間
自分の 描いた きんぎょの絵を
シャツに プリントして
送ってきました。
なんだか。。。。
父を 超えたみたいで 母は 得意げに
うまく 描けると あたしのところに
送ってきます。
実家に たまに 帰ると 母の部屋は
絵の具だらけです。

