ピンクのこねこのブログ



ぼくの 上には 青く澄んだ 空


大きな 大きな 空


ぼくの 心が 自由に


ぼくの 好きな boardで


あの 雲海を かけめぐるんだ


あの頃の ぼくは 夢ばかり見てた


好きな人を この手で 


守れると思ってた 本気で


どうして 背が伸びない


それが 悔しかった


わがままを かわいいと


勘違いしてたんだ ずっと


最後に 見せた あきらめた 顔の君


すべて 周りのせいにして


何も 見えてなかった


ただ 前だけを 向いてた。。。。。


あの頃の小さなぼくが 見上げる


空は 本当に 広かった


悔しいことがあると こらえきれなかった


大きな 大きな 涙


でも あの時の ぼくの 目は


なにより かがやいていたと思う


ぼくは 疑うこともなく


ぼくの前に 心の眼で見てた


かがやく未来が くることを。。。。


あれから ずいぶん背も伸びて


世の中のことも 少しわかってきた


一生懸命が かっこわるくて


冷めたふりして あるいてた


だから 中途半端な ぼくには


なに1つ できなかったよ


ぼくは 自分を 守るために


大切な たくさんのものを傷つけた


いつからか きらめく 明日さえ 忘れてたんだ


いつも いつも どんな時も


ぼくの 上には 高い高い 青い空


なにがあるか 知りたくて


大人になったら 絶対見に行ってやる


って 決めて


約束 したんだよ


いくら 手を 伸ばしたって


届くはずのない 高い 高い青い空


ぼくは 何も 疑うことなく


きれいな 未来を信じてた


悔しいことがあると


こらえきれなかった


大きな 大きな涙


でも あの時の 僕の眼は


何より 輝いていたと思う


あの頃の 小さなぼくが 見上げる


空は ほんとうに 広かった