「私は私を生きるだけでいい」
ヒーリングルーム☆ひすい☆のひーらです。
星野道夫さんが亡くなって30年
今になって著書
「旅をする木」を読みました。
文字だけなのに、目の前に
映像が広がってくるような
イキイキとした言葉と表現に魅了され
NHKワイルドライフ
「アラスカの光と風
星野道夫×大竹英洋 時を超える旅」
では、美しい映像と写真を通して
星野さんの深いまなざしに触れ
しばらく余韻に浸っていました。
(NHKオンデマンドで見られます)
30年前から変わらず続く自然界での営みや
ゆっくりとした変化を見ていると
人間の世界で起きている変化とのギャップを
感じると同時に
どこに意識を向けるかで、随分と
こころとからだの状態が変わるなぁと
感じました。
星野さんからは自然に対する畏敬の念や
静かな時間を持つことの大切さを感じます。
30年前、すでに情報の多さを
気にされていたことに驚きますが
今はさらにたくさんの情報に囲まれて過ごす日々。
ともすると災害や大変なことばかり
起きているような気がしたり
次から次へと入ってくる情報に
意識を持っていかれたり。
たまには外からの情報から離れ
身体・呼吸は今どんな感じ?
今、どんな気持ち?
今、何したい?
と、自分の内側に意識を向ける時間を
とってみてはいかがでしょうか。
今日も素敵な1日を☆
こころとからだの調律セッション
