五感の中で、
最初に発達するのは「聴覚」。
ママのお腹にいる時から
耳は聞こえている。
母音の細かな発音が聞き分けられる土台は
生後半年でほぼ完成する。
音や音楽に関する感覚は
3歳までが発達のピーク。
様々な言葉や音楽に触れさせるのは
早いほうがいい。
それこそ「三つ子の魂百まで」
・・・音楽の仕事をしてると
この手の話はよ〜く聞きます。
そして言われます。聞かれます。
もちろん私も、そう信じて仕事をしております。
音楽の仕事をしてなくても
「胎教」というのがあるくらいだから、
このことを知っている妊婦さん、お母さんは
それなりに多いはず。
でも、そのアプローチの仕方は
本当に多種多様であって。
色々だよな〜
…と、思った今日この頃です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
なぜこんな話をしているのかというと、
最近、いよいよ我が子の
「お耳の早期教育」(ってほどでもないけど笑)について
真剣に考え始め、実践していこうと思っているからです。
ちなみに、
私は妊娠中「胎教」はほっとんど意識せず
特に何もしていませんでした
笑
振り返ってみれば、、、
妊娠中に我が子がよく耳にしていたであろう
と思われる「胎教」となった(?)音楽は、
多分、モンハンのBGMです
笑
特にアイスボーン![]()
笑
(↑夫がやりこんでいるのを横でひたすら観戦していたw)
…ほんとはね。
自分の弾くピアノの音とか
ピアノの音源、オケとか合唱曲の音源を
聞かせたかったんだけどね。
何せ、悪阻でしんどくて
ピアノなんて弾く気になれなかったのと、
安定期になっても、体力がぐんと落ちて
実家まで、ピアノを弾きに行けなかったのです![]()
そのぶん。
今更ながら、
頑張って、なるべく毎日
弾こうと努力してる次第です
ピアノの横に小さなマットレスを敷いて
そこに寝かせつつ、
私はピアノを弾いております。
息子がご機嫌なうちは
ツェルニーとかバッハとか
ガッツリ系(?)な曲。
息子がぐずりだしたら、
ラヴェルとかドビュッシーあたりの
ほんのりした曲。
…と、弾きわけてはいるものの
それでも泣き止まずで
あやしに行って
練習中断。。。
なんてことは、しょっちゅうです
今日も、なんだかんだで
1時間も弾けなかったなー
明日明後日、その次の日は用事があって
実家には行けない。
つまり、ピアノには触れない![]()

次に触れるのは
来週火曜日かぁ。。。
また、腕落ちちゃいそう![]()
日曜日あたり、無理矢理でも弾きに行くかなぁ。。。
頭をかかえつつ、
週末のドタバタを迎えそうです![]()
がんばらねばー
では、またね![]()
![]()



、降りましたねー!!!

