フィギュアスケートはかなり保守的です。

~白人優位~
アジア勢が出るまで白人の独壇場でした。黒人スケーターはスルヤ・ボナリーただ一人です。

~男は男らしく女は女らしく~

男性はダイナミックに女性は繊細に演技しなけれ点数がつきません。ジャッジ受けもしません。男性ながら女性みたいに繊細な演技をするジョニー・ウィアーは五輪時全く点数が伸びませんでした。

~拝金主義だということ~
どんなにルールを改正してもジャッジにお金をあげればどうとでもなること。キム・ヨナが顕著。トリノ世界選手権でぐだぐだ演技でも二位でした。

フィギュア好きには「今更!?」と言われそうですね。何故記事にしたくなったか?それはルール改正でスパイラルやステップに変更があったからです。

表現力という曖昧なものが重要視されるのでは?と思ったからです。

ジャンプだけ執拗に見るわりにはステップの難度には着目されない。スパイラルも同様。終いには「幼い選手に将来弊害があるかもしれないから」とスパイラルは繋ぎに降格。フィギュアスケートは氷上のバレエと言うなら柔軟さも重要でしょうに。

だったらジャンプ全部二回転にしたらどうですか?その方が着地の負担も減るでしょう。

いっそのことローザンヌ国際バレエコンクールみたいに規定曲で決められた服装で演技したらいい。そうしたら表現力と言う曖昧なものも違いが分かるでしょうね。