始まる前から色んなことを思い出しながらその時を待っていました(*ᴗˬᴗ)
ヘラヘラしてるからでしょうか?
気を使いすぎたからでしょうか?
ご主人が倒れて仕事が出来なくなった時。
専業主婦をしていた私はバイトとしては久しぶり、業種としては初めての飲食店で働きました。
当時行列が出来るめちゃめちゃ忙しかったそのお店
働くことにブランクがあるだけでなく
色んなことを同時進行させながら広い視野を持って予測しながら動くこと…
そんな事出来るわけない私は「使えないやつ」のレッテルを貼られて
お局達に叱られイヤミを言われ無視される日々でした。
でも家族の為に少しでも収入が欲しくて…だから辞めることはできなくて。
挨拶と業務以外はほとんど口を誰とも話さない1年数ヶ月
そんな日々から救ってくれたのが「嵐」でした
「もしかして!嵐好きですか?私もなんです!」
当時、嵐が好きだった私は嵐の大ファンのバイトちゃんと話すようになり
その瞬間からバイト先でも私の居場所ができて。
お局達は相変わらずだったけど他のバイトちゃん達と楽しく話すようになってから
仕事のコツも掴み、その後何年も楽しく働けて。
そして今の仕事でその経験がすごく役にたってます!
「嵐」は確かに私を救ってくれた。
お嬢さんとの共通の話題で盛り上がったのも「嵐」だった!
寂しいとか彼らを語る事はやはりファンの方の色んな想いを思うと何も口に出せない自分がいる。
変わらない彼らのステージを見守ることができて本当に幸せでした。
「嵐」は私に奇跡を起こしてくれた。
🎶「忘れないでいよう」
少し低いトーンで呟くように歌うこのパートを聞くとナミダが止まらない
いてくれてありがとう!!!!!
絶対忘れない!この思い。
最高にキラキラなアイドルグループ「嵐」のことを。

