…年末は忙しいし…
…新幹線全指定だしホテルも高い…
そんな物理的理由で申し込まないつもりだった「日本対俺2」
だけどもう少しで申し込み終了!という時にふと思い出し
…今思い出したという事はご縁があるかも…と思い直し申し込む (。-`ω´-)ンー
はい。
ありがたく当選させていただきました(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
…そして
ここでは書きませんが
何故当選したか…
その理由もわかりました。
こーいうキセキもあるんですね。うん。
「日本対俺2」
どちらかというとホワイトカラーでは無いフツーのおじさんが
日常に起こる大なり小なりのハプニングと向き合う物語
全部でストーリーは5つ
それぞれが独立した話なんだけど
それぞれに共通点が持たされてて同じ世界線なのかな?と。
嬉しかったのは所々に散りばめられてる震度3のセリフ
あ、こんなん言うてた!とか。
あ、こんなシーンあった!とか。
中でも嬉しかったのは
最後のストーリー。
そうマルちゃんが出てくるお話
場所はスナック
何時間も人を待つ赤堀さん
そこに現れたのは赤堀さんの娘ミサミサと付き合ってるサンタの格好をしたオトコ(マル)
震度3での小池(マル)の恋人の名前は美沙さんで
震度3であったやりとりで…
歯医者に行くからと美沙さんにもらった5000円で買ったネックレスつけてる…という話があるんだけど
それをこの日本対俺2でもその話をして同じような?ネックレスをつけているのが胸アツで!!( ;∀;)
そしてなんと言ってもマルちゃんの自由演技?
電車タバコつかなくて勝手に赤堀さんのタバコ吸ってたり
ミサミサへの本気見せてみろと言われて
上半身ハダカになって下のズボンにも一瞬手をかけて赤堀さんに辞めとけと止められたり(*/ω\*)キャ
職業コンテンポラリーダンサーで踊ってみろと言われて
上ハダカのまま観客の手拍子に合わせてネットリとしたダンスを披露したり(///ω///)
自由演技のマルちゃんに
赤堀さんが終始ツッコんで話を進めていく感じでした(*≧艸≦)
最後(服は着ている)は山下達郎さんのクリスマス・イブを熱唱
そして幕が閉じました!
赤堀さんの毎日を何かしらと戦ってる健気なおじさんの姿も面白かったです。
そして何よりマルちゃんのオーラの強さ!!
なんだろうね。
彼の魅力は色々あるんだけど
明るいだけじゃない目が離せない危うさ?
何をしでかすか分からない予測不可能な面白さとか。
陰も陽も操る丸山隆平の不思議な魅力を再確認した…
そんな舞台でした(*´д`*)
今年も彼に刮目ですね!うん!( ✧Д✧) カッ

