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Shineのブログ

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 添加物 


添加物まみれ調味料。健康への代償は?家族の健康を守るために今日から気をつけたい3つのこと



化学調味料とは簡単に言うと
「美味しい」と感じる味を

添加物を用いて人工的に作られたものです。

最近はうまみ調味料とも言われるようになっています



コンビニのお弁当やファストフードなど

外食のものに特に多く使われています



しっかりと濃い味付けで、美味しく感じられます特に子供は、あっという間にその味が大好きになってしまいます



お子さんや旦那さんが、あなたが一生懸命つくって食卓に並べた和食料理に落胆するようになっていませんか



もしくはあなた自身が、久しぶりに実家に帰ったときに食べた

お母さんの味付けを「薄い」と感じるようになっていませんか



もしそうだとしたならばそれは、

化学調味料に蝕まれ始めているサインかもしれません



まずは身近な調味料の選び方を知るだけで

意識も体も変わる、とっておきの情報を紹介します


1.身近に潜む添加物

1-1. コーヒーミルクは添加物の塊


コーヒーに入れるあのミルクには牛乳とか生クリームは入ってない



色々な物質を混ぜて、白い色にしてミルクっぽい質感にしているだけ



表示を確認してみると確かに

植物油脂、乳製品、砂糖、デキストリン、カイゼン、pH調整剤、乳化剤



「乳」という文字はありますが、生乳はありません



よくわからない物たちを混ぜて作られたものだったなんて・・・




添加物という言葉を聞くだけでは

どこか自分には関係のないような感じがしていたのですが



自分の日常にあったものが、いかにもミルクっぽく作られているという事実を知ってから

「こういうのもは食べたくない」という意識が芽生えるきっかけになりました



そして、コーヒーフレッシュに限らず、添加物で人工的に作られたものは

私たちの周りにたくさんあるということも見えはじめました



1-2. ペットボトル飲料に潜む添加物の依存性



ダイエットの最中は満腹感を得たくてほぼ毎日ゼロカロリーの炭酸飲料を飲む方もいると思います



しかし、気がつくと

飲まずにはいられなくなっている自分に気がつくはずです



ゼロカロリーのジュースには糖類は使われていませんが



甘味を出すために人工甘味料(アセスルファムKなど)が使われています



この人工甘味料の危険性を知らずに

毎日平気で飲んでしっています



人工甘味料は依存性が強く、もっと強い甘みを求めるようになってしまいます

返って肥満になる人がいるという恐ろしいものです



1-3. 調味料に潜む添加物



身近な食品には驚くほどにたくさんの添加物使われています



そのため、自分から気をつけて見ようとしなければあっというまに添加物まみれの食卓になってしまいます



添加物まみれにしないために

あなたの選択によって確実に変えられるのは調味料です。



調味料を買うときに、裏に表示されている原材料名をチェックしていますか?



スーパーにいくと同じお醤油でもたくさんの種類のお醤油があります値段も様々です



1000ml199円のお醤油もあれば、500ml600円のお醤油もあります。

100mlあたりなんと100円も違います。


これら2つのお醤油は値段だけでなく、中身も全く異なります。


600円のお醤油の原材料名は

有機大豆

有機小麦

食塩

のみ。


一方、199円のお醤油は

アミノ酸液

脱脂加工大豆

小麦

食塩

砂糖、

カラメル色素

調味料(アミノ酸等)

甘味料(ステビア、甘草、サッカリンNa

保存料

ビタミンB1


複数の添加物が使用されているのが

600円のお醤油との大きな違いです



多くの商品は添加物によって安価に売ることができています



安価な材料でもそれなりに美味しく仕上げるために



添加物を駆使して味と見た目を整えて商品を作っているのです



値段の違いはこのためです。




自分や家族の体にこんなにたくさんの添加物を入れたいと思いますか?



1-4.突然禁止される、研究段階の添加物


添加物はここ数十年で急速に使われるようになったものです


そして、これまで普通に使われていたのに

急に使用禁止になる添加物もありました



数年前に天然着色料の「アカネ色素」が発ガン性を理由に禁止。

他にも野菜の変色防止剤の「コウジ酸」も突然禁止されました。



添加物はそれくらい未だ研究段階にあるのです


添加物には色々な安全性のデータもあります

実験は一種類の添加物でしか行っていません

一つの物質を動物で実験した目安でしかないのです


先ほどのお醤油の例を見てもわかりますが、

お醤油だけで何種類もの添加物が入っています


一日に何十、何百種類もの添加物を同時に取った時の影響は誰にもわからないのです



2. 家族の安全に投資をしましょう


2-1.不必要なものは体に入れて良いはずがない


添加物は歴史も浅く、私たちの人体への影響もまだまだわからないことだらけの恐ろしいものです



あなたが食べたものが、あなたの体を作り、

あなたが作った食事が、子供や家族の体を作ります



食事がいかに大切かと言うことは言うまでもありません


添加物の入っていない調味料の値段は

そうでない調味料を比べてやや高価ではあります



しかし、その数百円であなたやあなたの家族の体が守れるとしたら




安全な食卓を守るために今日から調味料の選び方を変えましょう



2-3.調味料の選び方


調味料の選び方を紹介します。



ポイントは3つです。


・表示をよく見ること


調味料を買うときに、パッケージの表に書かれていることだけでなく、

裏側に書かれている原材料名の表示を確認する癖をつけましょう


似たような商品で値段の異なるものがあった場合

安いほど添加物の数が多いはずです




添加物が使われていないものと比べて

表示の違いに驚くはずです


・家庭の台所にない成分は買わない


添加物の名前を覚えようとするととても大変ですそんなことは必要ありません


台所にないようなものが入っているものを

買わないようにすればいいだけです


例えば塩や砂糖は台所にあっても、

「ソルビン酸」や「アセスルファムK」は一般家庭にはありません



台所にないもの=添加物



選び方はとてもシンプルになります


・安易に安いものを選ばない



価格を安く抑えるために安く質の悪い材料を使って、それなりに美味しく仕上げるために

あらゆる添加物を加えて味や見た目を良くするからです



「無添加=高い」のではなく、むしろこれが適正価格です



・表示をよく見ること


・家庭の台所にない成分は買わない


・安易に安いものを選ばない



この3点に気をつけて、使う調味料を選ぶようにしてください


2-2.たかが調味料、されど調味料


せっかくオーガニック野菜を買って彩り豊かなサラダを作っても、



添加物まみれのドレッシングをかけ続けていては意味がありません

そしてその調味料が添加物満載の化学調味料だとしたら


調味料を変えて、食べるものを変えたら

初めはものたりない、味が薄いと感じるかもしれません



しかしそれが本来の味です



自分や家族の将来の体のためにまずは一歩

食卓の調味料から変えていきましょう。