9月22日、23日に山口旅行に行ってきました。

そのときの様子を思い出しながら、記載と思います。一気に書くと、とても長くなるので、2回に分けたいと思います。


訪れた場所は、大河ドラマ「花燃ゆ」に関連する場所がメインになっており、追加で周辺の関連史跡に足を伸ばしました。


22日にまず訪れたのは、防府です。ここには楫取素彦と美和子の墓と日本最初の天満宮と言われる防府天満宮があります。防府駅を出て、南へ、大楽寺の墓地に楫取素彦と美和子の墓はあります。2人仲良く並んでおり、周りには2人に縁のある人物の墓もあったります。


その後、防府駅をはさんで反対側にある、防府天満宮に行きました。天満宮に参拝し、周囲を散策、ここには春風楼という変わった建物もあります。もともと五重塔を建てようとしたが、財政難により、断念し、楼閣を建てたのですが、床下には五重塔の基礎もあるという建物です。しかも見晴らしがいい場所にあるため、防府市内が一望できる場所になっています。


楫取素彦と美和子の墓  防府天満宮


次に向かったのは下関にある奇兵隊の関連史跡です。今回は高杉晋作終焉の地と奇兵隊結成の地、桜山神社(招魂場)を訪れました。

高杉晋作終焉の地は駅から北に少し行った住宅街にあり、その場所には石碑が建っています。高杉晋作は私も好きな人物であり、感慨深かったですね。また桜山神社も近くにあり、ここには吉田松陰を始め、維新に関わった人物の招魂碑がきれいにならんでいました。奇兵隊結成の地には石碑しかなったですが、少しまわっただけでも下関が奇兵隊ならびに高杉晋作にとって重要な場所であったことを知ることができます。


奇兵隊結成の地  高杉晋作終焉の地