まず長文になりますこと申し訳ありません。
書きたいことが多いため、ご了承ください。


3/19~20にかけて、真田氏史跡がある東吾妻町と沼田市及び伊香保温泉を訪れました。


東吾妻町では岩櫃城址、そして沼田市では沼田城址、天桂寺、正覚寺を巡り、そして、

夜は伊香保温泉に泊まり、心身ともにリフレッシュして参りました。


岩櫃城址は、現在、大河ドラマの舞台になっている場所で、岩櫃山を背後に従えた守りが硬い城です。朝、始発電車に乗って約5時間、群馬原町駅に着きました。


このとき嬉しい出来事が・・・、この日群馬県北部の天気は雨だったのですが、到着したときには晴れ上がり、絶好の旅行日和になっていました。我ながら晴れ男ぶり健在だということを実感しました。結局この日は、ずっと晴れており、天気を気にすることなく巡っていました。


群馬原町駅から徒歩で岩櫃城登山口まで約2.5km、舗装された道とはいえ、上りの道はひさしぶりに歩く私にはきつかったです。登山口に到着したときには足が痛かったのですが、目の前に現れた岩櫃山に楽しみが勝り、そのまま岩櫃城本丸跡を目指しました。本丸までは徒歩で10分ほどで、最後の上り坂がきつかったぐらいで、あっというまに本丸までたどり着きました。


本丸からの眺めは良く、竪堀などの遺構も見ることもできました。下りは別のルートで、岩櫃神社から真田道と呼ばれる古道や番匠坂などを通って群馬原町駅まで戻りました。


岩櫃城址 岩櫃山


沼田城址は、真田氏のもう1つの拠点で、真田信幸が治めた居城です。沼田城址は河岸段丘の上に位置する城で、高台に城と城下町がありました。沼田駅から沼田城址へはこの河岸段丘を上りる必要があり、岩櫃城址まで行った後の足には坂道の角度が堪えました。きつかったです。


現在の沼田城址は公園になっており、本丸跡などは憩いの広場に様変わり、インコや孔雀などもいて、ミニ動物園にもなっていました。また野球場やテニスコートも併設されており、市民公園でしたね。

ただ史跡も残っており、本丸跡には堀跡もあり、重要文化財の生方邸なども公開されており、歴史的にも楽しめるようになっています。


また沼田市には天桂寺正覚寺という真田氏に関係するお寺があります。天桂寺には真田信幸と小松姫の子供で、2代藩主真田信吉の墓があり、正覚寺には小松姫の墓があります。どちらも案内板があり、すぐに見ることができます。


そして沼田城址周辺の町並みも見所の1つです。当時の水路などが街中に残っていたり、防御のために
施した町の造りなどは歩いていても飽きることがなかったです。


小松姫の墓 沼田城址


最後は宿泊場所である伊香保温泉に行き、ゆっくりしました。


着いたときはまだ時間が早かったので、温泉街が見たくて、伊香保神社石段坂に向かいました。
伊香保神社は石段坂の1番上にあり、訪れたときは観光客がたくさんいて、にぎわっていました。お参りをすませ、のんびり石段坂を下っていると、たくさんの店が並んでおり、とても活気のある街だということを実感できました。観光客も途切れることなく上り下りしており、さすが有名な観光地だなぁと改めて感じました。


ホテルに着き、少しゆっくりしていると部屋に夕食が運ばれてきました。日常生活では贅沢な生活とは無縁の私であり、このときの夕食の豪華さに驚きました。刺身、しゃぶしゃぶ、包み焼きなど豪華で、量も多く、ひたすら食べていました。


温泉は最上階にあり、大浴場で、のんびり時を忘れるぐらい漬かっていました。お腹もいっぱい、温泉でぽかぽかになり、いい気分でその日は就寝、次の日は朝早く、再度、温泉に行きました。最上階から朝日を見ながらの温泉は最高でした。


お土産の湯の花まんじゅう蒸しきんつばはどちらもおいしかったです。
年に1度は温泉に行きたいと思っており、今年は真田氏の史跡も近いということもあり、伊香保温泉を選らんだのですが、ここだけでも非常に楽しかったです。


とてもリフレッシュした2日間でした。


伊香保温泉街 伊香保神社