みなさん会津若松と言えば、何を思い出しますか。
私は、大河ドラマ「八重の桜」ですかねぇ・・・
会津若松と言えば、戦国時代、豊臣方の武将である蒲生氏郷や上杉景勝によって統治され、
東北の雄、伊達正宗と江戸の徳川家康の連携に楔を打つ形で配置された重要拠点です。
また江戸時代には、徳川家光の異母兄弟で、名君で名高い「保科正之」によって統治され、
幕府方の重要地の1つでした。
簡単に記載しただけでも、これだけ記載できる会津若松という地を私は過去、2回訪れました。
そのとき、巡った場所をいくつか紹介したいと思います。
1.鶴ヶ城
鶴ヶ城は、別名「会津若松城」で知られているシンボル的な場所です。
会津戦争時は、新政府側の猛攻に耐えた城で、現在では博物館として再建されています。
博物館では、鶴ヶ城だけでなく会津若松の歴史を知ることができ、会津若松を訪れた際は、
まず訪れてみてください。
2.御薬園
この場所は会津藩2代藩主、松平正経の薬草を植えたことに始まった薬草園です。現在は、
薬草だけでなく、庭園も合わせて見ることができます。そして最後は薬草茶がいただけ、
見るだけでなく、味わえる場所です。
今回は前書きが長くなったのでここまでにしたいとしたいと思います。
まだ紹介したい場所がありますので、また次回記載したいと思います。



