営業を続けています。

今日は原宿の某出版社へ。

来月1月発売号にて、ウチの作品を掲載していただくために泥臭く足で稼ぐ訳です。

とはいえ、滑ってたな・・・。会話。(苦)

とりあえず、最低限の情報は伝えられたし、何より直接会って伝えられたのでそれだけでも満足。

メールや電話で何でも済んじゃうこういう時代だからこそ、こっちの熱を直接伝えることはとても重要だと思う。


明日も明後日も。年内は出版社めぐりが続きそうです。

それにしても出版業界は調子悪そうですねぇ。休刊が目立ちます。編集部から去る人も多いような。

まだまだ影響力のある媒体もあると思いますが、広告集まらないんだろうな。

映画でもやっぱり同じお金を掛けるなら予告編を見せれるWEBの特化した方が断然、費用対効果は高まるし。

難しいですが、まだまだ紙媒体にも頑張ってもらいたいものです。

僕は習慣として雑誌を読んじゃうヒトなので。この世から雑誌なくなったら寂しいな・・・。

タイアップは僕にとっては宣伝の醍醐味のように思います。

作品次第では、大手の企業と協力し、極力予算を掛けず大きな露出を得る事が出来ます。

良く見るものだと、飲食店にオリジナルメニューを創作していただいたり、アパレルブランドに

Tシャツを作っていただいたり。皆さんも見たことありますよね?


現在、そんなタイアップの実施にあたり、企画書を作成してます。

この企画書を武器に、ご提案内容が如何に対企業に利益をもたらすかを説明する訳です。

当然企業ごとに、展開内容は異なるので、打診先の数だけ企画書は生まれます。

ある程度のフォーマットはあるとはいえ、意外と大変な作業なんですよ・・・


目標は、某飲食系の大企業とのタイアップ。

コレをウチの作品規模で実現できれば、映画にとっても自分にとってもプラスになること間違いなし。

難題ですが、実現に向け色々と作戦を練って先方に提案しようと思います。


きまったらもちろんここでご報告しますので。

それでは。

こんにちは!!


みなさんも試写会プレゼントの応募された経験のある方、少なくないのでは???

普段雑誌を見ているときに何気なく目にする試写会プレゼント。

実は、意外と目に留まる重要な露出になるのです。


この露出、意外と激戦で同時期に公開する作品との篩いに掛けられます。

当然、作品の規模、内容を加味して決定されるのですが、ここは宣伝マンの力量次第。

如何に作品の魅力を伝えられるかも重要ですが、連絡するタイミングというのも重要になってきます。


例えば、試写会の実施日を2月1日と設定します。

となると、当選ハガキは遅くとも10日前までには当選者様に送らなければなりません。

その当選者を決める応募期間は掲載日から大体2~4週かな??

掲載作品を決めるのは、月刊誌であれば発売日の一ヶ月前。

ということは、2月10日の試写会の露出を取るためには、月末に発売される月刊誌の場合、

12月末の号でお願いしなければならないのです。12月末の一月前。つまり、今がピークなのです。

そこまで難しいことでもないですが、このように逆算して試写告知の露出を獲得していくのです。


昨日から今日に掛けては、狙っていた媒体の約10媒体で告知の掲載が決定しました。

まずまずの滑り出しでしょうか。


これからまた営業かけまくります!!

それでは。