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幕末読書

面白い人生


突然ですが私は
”苦労する身は厭わねど、苦労し甲斐のあるように。”
という高杉晋作が言ったこの言葉が
大好きです。


私は悔しいとか、
痛いとか、
そういう思いを大切にしたいと考えています。

まだまだ若い奴がなにを言ってるんだ
と思う人もいるかも知れませんが、

私は私なりに考えた答えと思って聞いて欲しいです。


わたしは昔から自分に甘いことが多いです。

そのことに気づいたのは高校生になってすぐでした。

私は始めてそこで本当の悔しさを感じました。

自分に対しての悔しさです。

勉強でもスポーツでも、なんでも、
悔しさとか、痛みというのは
一生懸命な人にしかわからないものです。


私が感じた悔しさは、
その痛みを感じることが出来なかったからです。


それまではそんなこと一切考えたこともありませんでした。

だから悔しさは感じなかったのでは、、
と思います。


いきなりこんなこと聞かれたら
頭がおかしいのかもしれないんじゃないか
と思ってしまうようなことなのですが、


私の勉強をする目的は、
まずは自分のため
つぎに自分に勝つため
そして、本当の悔しさや嬉しさを感じるため

と考えています。


すこしややこしくて意味のわからない事ばかり書いてしまいましたが、


私はこれからも

苦労する身は厭わねど、苦労し甲斐のあるように生きていきたいと思っています。