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幕末読書

面白い人生

皆さんお久しぶりです!
テストなどの関係で忙しくなってしまい
更新できませんでした😅

突然ですが、
幕末にはたくさんの志士が活躍します。
特に薩摩藩や長州藩、土佐藩の尊皇攘夷志士多いです。

坂本龍馬や桂小五郎(木戸孝允)、西郷隆盛(吉之助)がその中心と考えられるのではないのでしょうか。


今日はその中でも長州藩のある志士について話したいと思います。


その志士とは高杉晋作です。

高杉晋作は高杉家という由緒正しい武家の家に生まれとても身分が高い身でありながら、奇兵隊を創設した人物として有名です。

松下村塾に通い吉田松陰の影響を受けた高杉晋作は後に伊藤博文が言ったように
「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し」
のような働きを見せ、神出鬼没な人です。

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私はそんな高杉晋作の実行力がとても好きです!

その実行力は言葉にもあらわれます。


”おもしろき ことも無き世に おもしろく”


私はこの言葉が一番好きです。

有名すぎるくらい知られた
高杉晋作の辞世の句ですが

やはりこの言葉は私に”実行”することへの
恐怖を消してくれます。
そして”実行”することに対しての勇気を与えてくれます。

まだまだ私の世界は小さくて狭いけど
大きな世界に挑む勇気をくれました。

私がこの言葉に勇気を貰ったように
この言葉に何かを感じた人は多いのではないでしょうか?

全ての人がこの言葉に何か感じる訳ではないと思います。

でも自分の背中を押してくれる何かを知ることは
自分にとって大切なことに
なるんじゃないかと思います。


もしまだそういう何かを見つけていない人がいるのなら言葉でも言葉じゃなくても
なんでもいいので
あなたにあった何かを探してみてください。


面白きことも無き世に面白く