我々の祖父母は間違っていない!!
僕は、戦争教育をする時に、必ずそう言います。
ただし、「その当時の感覚と常識としては」と。
もし、日本の近代化が遅れて、それこそ、仏英どちらかに支配されていたりしたら。幸せだったのですか?
「そんな前のことじゃない、日本がいけなかったのは、第二次世界大戦だ!」という識者の方もたくさんいます。
でも、そんな風に、歴史を輪切りにすることは出来ません!
歴史というものは、輪切りのようなコマ割りが繋がって1つの時系列になっているものですから…。
アメリカが、中国に支持を入れ始めるのが20世紀。日本は、日露戦争の後、目をつけられます。満州の経営をアメリカと、共同でやろと提案されても拒否。1908年には、2度目の黒船来航かと言われた艦隊が、大平洋を日本を威嚇するように横切ります。
その後、第一次世界大戦で、日本がドイツ領南洋諸島を委任統治したときも、グアムだけは本当に気を使ってアメリカ艦隊が、通りやすいように空けています。
しかし、中国に市場を獲得したいアメリカは、こんなことでは引きません。日本が不利になるようなことを、次々にやってきます。(二十一ヶ条の、要求を、破棄。や、日英同盟廃止。、など)
あれだけ、列強に、分割されてきた中国も、この頃から、パタッと利権略奪が、止まっています。
そうこうするうちに、世界恐慌が、これまたアメリカの怠慢で起こります。
そのご、の展開は皆さん歴史で習った通り。しかし、日本が開戦に至った理由は、アメリカの無茶苦茶な要求、ハルノートでした。ある意味、日本に死刑を宣告したデスノートでした。
こんな中、日本は、アジアの解放を名目に戦います。
今でこそ、第二次世界大戦後の、秩序によって否定される事ですが、私は、私たちのじいちゃんばあちゃんは、本当によく戦ってくれたと感謝したい。
たまたま、戦後、アメリカとソ連が対立したから、日本は、経済大国になりましたか、あの当時の感覚では、植民地になるたけですよ!
だから、私は、世界の中の歴史史観は、きちんと理解しないといけないも思いますが、我々の祖父母は間違っていない!!と断言したい。
世界の見方は、それはそれで理解しないといけないのも事実。
この両方を教えていきたい!!