価格は客観的なもの
価値は主観的なもの

 

 

 

 

興味深い話を聞きました。

 

 

 

 

北極の人に氷を売れますか?
と聞かれました。

 

 

 

 

北極にはわざわざ買わなくてもその辺に氷はありふれています。

そこに氷の価格をつけました。

 

 

 

 

1000円としましょう。

 

 

 

 

客観的に見て、買わなくてもその辺にありふれているものに1000円は
高いですね。

 

 

 

 

その氷に価値をつけてあげましょう。

この1000円の氷を買うと氷に彫刻をして自分の氷像を作るサービスを
無料で受けられますよ。

 

 

 

 

どうですか?

 

 

 

 

氷が高く感じますか?
安く感じますか?

 

 

 

 

同じ1000円の氷でもその価値を伝えられていなければ持っていないの
と一緒です。

 

 

 

 

肝心なのは価値を伝えること。

 

 

 

 

氷1000円と
この氷は特別せいである彫刻家が拘りぬいた氷です。
この氷を持っていくと無料で彫刻してもら得るそうですよ。

 

 

 

 

どっちが伝わりますか?

 

 

 

 

この話を聞いて一番思ったことは自分の価値を
人にうまく伝えられているのかな?
と思いました。

 

 

 

 

自分のことを知っていても伝えられなければ意味がないので
どんなにいいものを持っていてもそれが周りに知られていなければ
持っていないのと一緒です。

 

 

 

 

 

自分のことを知りさらに発信できると素敵ですね。