暑い暑いと言ってても、もう夏の終わりを告げる朝晩の様相~
蝉の大合唱です。
まるで儚く短い命を憂い惜しむかの様に・・・
毎年この時期になると、好むと好まざるとに関わらず一生の意味を考えさせられます。
人の一生は比べられない位長いですが、過ぎてみればあっと言う間・・・
子供の頃の事もまるで昨日の事の様に・・・
なんだか数日の命も何十年の命も同じような気がしてきます。
残暑厳しい中、イッセイに鳴いているサマが可哀想で心痛みます・・・
最後の時を迎えるを悟り、生を惜しむかの様に聞こえるのは私だけなのでしょうか?
自分の終焉の時は?なんて頭をよぎります。
一日一日をなるべ悔いの無いように精一杯生きていければ、おのずと一生の価値が決まりますね。
それに近づけるようにこれからもガンバロ~![]()
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終焉の時はな~んにもわからない、多分~