やっと年末年始に録画した番組を見始めています。
西川美和 監督 「ディア・ドクター」
見る人の視点で感想が大きく分かれそう。 (西川作品 「ゆれる」と同じく)
私が受けた印象は、
とにかく 日本だなぁ。 ということ。
日本人の 隠しておきたい、見たくないこの感覚を どーんと正面におくんだよなぁ。
ムラ社会の感覚。
集合体としてのムラにも言えるけれど、ひとりひとりの胸の中にもあるよな、これ。
いいじゃないの、しあわせならば
うっかりそう言ってしまいたくなる この感覚。
現状で困っていないのならば、新しい者や正しいことなどは 「和」 を乱すだけだと感じてしまう。
どこまでが真実とか、正義とか そんなものもいつの間にか中和されそうになる感覚。
ストーリーを追うことよりも ムラへの安心感や負い目などの
様々な気持ちを受け取ることに夢中になってしまったんだな。
だから、曖昧な部分がたくさん有っても 「まぁ、いいんじゃない。」って思うんだな。
安心感や負い目とは。
久しぶりに実家へ戻って 親が以前より年老いたと ふと気付いてしまった感覚、
あれに近いかもしれない。
安心感のすぐ下に 負い目という現実逃避の産物が大きく大きく膨れる 独特な気持ち。
都心と田舎の関係。
それが日本そのもので これに負けない精神も身につけなくちゃ。
負い目があるから黙ってもいけないし
負い目を感じる原因を見つめなくちゃいけないな。
日本への理解
ここからだな。
先日 12/11 の記事に書きました ハーフのおじさんこと
モーリー・ロバートソンの話はそんなに悪くはないと思っています。
震災に関しては いくつもの視点で考えているので好感がもてます。
年末年始、お時間がありましたら いくつか聞いてみてください。
(情報の受け取り方について 長けていると感じる)
でもさ、20111年7月30日分の村井宮城県知事の自衛隊へのくだりってさぁ、
自衛隊への無理解で締めくくってるけど、
知事は元自衛官ですから… って東京じゃ誰も突っ込めないよなぁ。
まぁ、思い込みの論調は、どんな報道や評論でも時々あるんだろうって思えばいいんだけどね。
どのみち、地元ではそんなもんだよねー、って当たり前になっていた日常を
こうやって 勉強会で 半ば興奮して喋る伝道師の話を聞きに行かなきゃ
ある程度の情報ですら 体験していない人々に伝わらないんだなと強く感じました。
日々ニュースで こことは別の地域の出来事を知るにあたり、同じことが起きていると自覚しました。
ところで
ユーストってネットを持ち歩く環境じゃないと通勤中とか皿洗い中に聞きづらいのね(泣)
i-morley も面白いけど、ちょっといらっとくるのよね (`・ω・´)
そうじゃねーーだろと思うときもあるのよね。
モーリー・ロバートソンの話はそんなに悪くはないと思っています。
震災に関しては いくつもの視点で考えているので好感がもてます。
年末年始、お時間がありましたら いくつか聞いてみてください。
(情報の受け取り方について 長けていると感じる)
でもさ、20111年7月30日分の村井宮城県知事の自衛隊へのくだりってさぁ、
自衛隊への無理解で締めくくってるけど、
知事は元自衛官ですから… って東京じゃ誰も突っ込めないよなぁ。
まぁ、思い込みの論調は、どんな報道や評論でも時々あるんだろうって思えばいいんだけどね。
どのみち、地元ではそんなもんだよねー、って当たり前になっていた日常を
こうやって 勉強会で 半ば興奮して喋る伝道師の話を聞きに行かなきゃ
ある程度の情報ですら 体験していない人々に伝わらないんだなと強く感じました。
日々ニュースで こことは別の地域の出来事を知るにあたり、同じことが起きていると自覚しました。
ところで
ユーストってネットを持ち歩く環境じゃないと通勤中とか皿洗い中に聞きづらいのね(泣)
i-morley も面白いけど、ちょっといらっとくるのよね (`・ω・´)
そうじゃねーーだろと思うときもあるのよね。
ほまレポCOM.
ものすごく細かい小ネタまで出ていて いろいろと懐かしくなり 「おお~!」と声を上げてしまいました。
生まれ育った場所には 実家はもう無く ネットで 早々と里帰り気分に浸っておりました。
なんか、うれしいねェ(涙)
ささ、かたづけ かたづけ。
ものすごく細かい小ネタまで出ていて いろいろと懐かしくなり 「おお~!」と声を上げてしまいました。
生まれ育った場所には 実家はもう無く ネットで 早々と里帰り気分に浸っておりました。
なんか、うれしいねェ(涙)
ささ、かたづけ かたづけ。
