Happy Sabbath to you! さて本日は番外編~私のリハビリとして~をお届けします。もう随分と前になりますが友人のMaryのお母さんが私にと送ってくれた186ページ(てのひらサイズですから目が飛び出るほどの文字数ではありません。)の本を是非おすすめしたいと思います。タイトルは"AT JESUS' FEET"です。筆者はDoug Batchelor。彼の自叙伝ともいう「洞窟男」・・・直訳しました・・・はとても面白くまとめてあります。こちらは所謂、「証し」というものです。彼がどの様にしてJesusに出会ったかなどなど、Christianとしてはとても重要な”最初の愛(The First Love)”がしるされています、多分・・・ この本はまだ読んだことがないので機会をみつけて読んでみようと思ってはいます。さて、"AT JESUS' FEET"にはサブタイトルがありまして、"The Gospel According To Mary Magralene"がそうです。ダビンチ・コードを御覧になった方はこのMaryが誰か(映画で言われている内容では、)ご存じだと思います。勿論、聖書をお読み頂いている方は、「あぁ、彼女の長い髪を最高級のオイルでひたして、Jesusの足を清めた・・・」とか、「Jesusをおとしめるために”宗教家”やお偉いさん達が罠をしかけて、姦淫罪で裁こうと広場に引きずり出された”売春婦”ね」などなど。そうです、彼女ですビックリマークあ、私の友人の名前がMaryなのは単なる偶然です。彼女の人生を通して、果たしてどれ程の人達が自分達の人生を重ね合わせるのでしょうかはてなマーク詳細ではなく、彼女自身にとって、そしてJesus、彼女を彼女が想像できない程大きな愛でつつんでくれる人にとって、計り知れない程の心の傷を負わせる言動をしているのか、ということです。そして、どの様な人生を歩んできても、Jesusは”そのままのあなたを受け入れます”と言ってくれる。”そんなに苦しいのなら、全部私に話してごらん”と言ってくれているんです。この本を読んでいくうちに私は涙が止まらなくてしかたがありませんでした。それでも、涙を拭きながら読み続けました。きっとあなたもこの本を読み終わった時、心が何だか軽くなったと感じることでしょう。出版社はReview and Herald Publishing Associationです。ちなみに、もし私がこの様な本やその他のメディアを販売するお店をはじめたら、皆さんお越しになりますかはてなマーク