「米軍は出て行って
お金も払いません
」ですが、全面的に賛成ですね。集団的自衛権、日米同盟などと石破さんが一所懸命言っていますね。確かに日本の自衛隊の戦闘能力、実際の動きには憲法9条によりかなり制約をかけられています。果たして日本の有事にアメリカがどこまで動いてくれるのか
自衛隊はその時どの様に国民を守れるのか
しかし、ここでもうひつの問題があると思います。米軍が日本から撤退したとして、その後静かな日常が沖縄県民にもたらされます。米軍の存在故に米軍関係で仕事があった人達、それらによって収入もしくは収益を得ていたと思います。どの様に無職になってしまった人達は仕事を見つけるのでしょうか
元々沖縄は失業率が他都道府県よりも高いと聞きます。米軍と商売をしていた企業はその後どうするのでしょうか
沖縄の人達はそこをどうするか考えているのでしょうか
それともその後の事をどうするかは国が決めてくれっていうことでしょうか
沖縄の収益はほとんどが観光です。しかし、この景気低迷の時、国民が収入減に対してどの部分を節約するのか、旅行はその1つに入ってくるのではないでしょうか
皆さんはどう考えますか