私は猛烈に怒っています![]()
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今朝のテレビ朝日系の番組にて、沖縄の貴重な、と言うか地球の貴重な干潟の破壊が国、政府の手で行われているのです。皆さん、ご存じでしたか?地元反対派の方達が沖縄市と県を相手取り裁判を起こしたそうです。で、地方裁判所は金銭的な、とか、兎に角その計画は誰の得にもならないから市と県はその計画にお金を使ってはいけない、と言う判決を下したそうです。しかし、市も県もそんなのおかしいと控訴しています。でもって、未だにその控訴の結果が出ていないのに、国は「そんなの関係ねぇ」とばかりに、貴重な干潟を埋め立て始めたのです![]()
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「はぁ
」って思いませんか
裁判所が決めた事を国は無視しているのです。あれですかね?たかが地方裁判所って感じなのでしょうかね?内閣府のどなたかが電話インタビューに答えていて、「ああ、あれですか」みたいな感じで、裁判所の判決がどれ程のものか、の様な答えでした。私は地元反対派の方達に今すぐ国を相手に裁判を起こすべきだと強く言いたいです。このまま国の馬鹿ども(言葉が悪くて申し訳ありません)に埋め立てを続行させたら、珊瑚や絶滅寸前の生物をどんどん殺されてしまいます
。 何としても国の悪党の手を止めなければなりません。国連組織の中にも自然を守ろうという所があるはずです。どうぞ、そこにも抗議してください。国際的にも訴えていく必要があると思います。
それにしても三権分立、それぞれの権利権限があるはずが、憲法を一番に守っていかなければならない国が、裁判所の決定を無視するとは、何事でしょか![]()
次の選挙が気になるのは分かりますが、この様な事を一つでも、どんなに末端の国の行動でも放置するのは、政府の機能を成していないと言われても仕方のないことではないのでしょうか、麻生さん?