今年の反省 ブログネタ:今年の反省 参加中
去年の10月から新しい会社で働くこと(顔見知りの紹介で)になったのですが、結局とんでもない人間達の中に放り投げられたという感じ(今思うに)で、何にも知らない業界だということを雇い主は知っていて、ほとんど何の指示もなく、たまに「これやって」と言われ、それをこなす(それだって直ぐに終わってしまうし)という仕事の仕方で、雇い主(社長)は自分がやっていることは全く伝えてこないという、コミュニケーションと言う言葉は彼の辞書にはないようでした。彼が別の以前からやっている会社があるのですが、その仕事(翻訳やアメリカの取引会社とのe-mailでの連絡等をやらされました。私が雇われた時にはそんな話は聞いてないし、ま、e-mailでの連絡等は自分には別に苦にはなりませんでしたが。彼の友人(学生時代からの友人ということで、その人の自宅の一階にある空き部屋をその新しい会社の事務所を仮に置いたということだったのですが・・・ 一番最初の時は20代の青年が一人先にその友人のこれまた新しく始めた輸入冷凍食品の会社で働き始めていたので、特に気にはならなかったのですが。その若者は一ヶ月ぐらいでやめてしまったのです。原因は若者自身にもあったのですが、彼の社長(その友人という人)にもあり、はたでその「パワハラ」を見ていても何だか酷い人間だと思えました。その後でその社長は、活を入れるためにああいう言い方をしたとか、言い訳を私にしていたぐらいです。しかし、まさか私にまでその陰湿な行動を起こして来るとは思っていませんでした。セクハラです。その人は自分の会社の部屋がとなりにあるのに、全く意味無く私の働いている部屋に来て、「ダグは若い奥さんを貰っていい」を連発したり、いきなり走って部屋に入って来て、「見た?今通ったの、機捜の車」。はぁ~?!でしょ?他には「霊柩車、通った?」と、何の脈絡もないことを部屋に入ってきて聞いたり、で、「近所の人が亡くなって、葬式に行くかどうしようとおもってるんだ」と、付け加えたり。それに何の意味も無く、私のすぐ背後に立ってじ~っと見てたり、必要以上に話すとき近くに立ったり、でもって、その目は血走っていて、ひゃぁ~叫び気、気持ち悪い~、です。その他には、本当に社長とこの社長は自分達では連絡を取っていて、仕事がどうなっているか把握しあっているみたいだったのですが、私は、結局干されていたんだと、今となって気が付いた私です。でもって、最終的にe-mailで一週間弱前に、この仕事にはあわないみたいだから辞めてくれ、だって。e-mailでですよ。さかのぼって考えるに、もともとこんな兆候は薄々感じられていたかも、でも、どうしても仕事がほしくて、その「警告」も見過ごしてしまった、ということです。解雇ということで、解雇予告がさかのぼって30日前に行われなかったということでe-mailから解雇日を引いた給与は支払わなければならないのですが、その社長はなんだかんだ私の名誉を傷つける事を彼の知り合いに言い、それを書面にして、その人に渡したのです。社会保険も全然ちゃんとやってないし(自分では独学で勉強して分かっている気でやっていた様で)、失業保険の手続きはその人の辞めさせても終わらないパワハラで三ヶ月ほど引っ張られて、ハッキリ言って、さんざんでした。とんでもない人間達と関わってしまったと、背筋が凍る思いです。

今年の反省は、急いでとんでもない事に巻き込まれない様に、物事を、人間をちゃんと見極めることを怠らない事、です。巻き込まれても、しっかり証拠を確保して、しかるべき処置をすることです。あんな悪に負けてはいけない!!