奇跡って信じる? ブログネタ:奇跡って信じる? 参加中
奇跡はどこでもあるし、誰にでも起こるものです。でも、聖書にこうあります。

The some of the Pharisees and teachers of the law said to him, "Teacher, we want to see a miraculous sign from you."

He answered, "A wicked and adulterous generation asks for a miraculous sign! But none will be given it except the sign of the prophet Jonah. For as Jonah was three days and three nights in the belly of a huge fish, so the Son of Man will be three days and three nights in the heart of the earth. The men of Nineveh will stand up at the judgment with this generaion and condemn it; for they repented at the preaching of Jonah, and now one greater than Jonah is here. ... Matthew 12:38-41, NIV

この他にMark8:11-12とLuke11:29-30があります。この後にも同じ様に別の例えを続けてJesusは話しています。

ここでJesusが言っている奇跡の話を簡単に言いますと、この話に出てくるPhariseesとteachers of the lawという人達は、彼(Jesus)が多くの人達に話している事が彼等の信仰しているもの(神の存在とかトーラーと呼ばれるユダヤ教の教本に書いてあることなど)となんらかわりないことを知っている(でも彼等は認めたくない) にもかかわらず、彼はSatanの使いだとか”いちゃもん”をつけては弾劾しようと画策しているのです。この時も奇跡が見たいと、何か彼を貶めるきっかけをつかもうとしてのことでした。Jesusはそんな彼等の心を知っていて、この様な例えを出しました。ここに出てくるJonahという人物は神に言われて渋々Ninevehの都市(Jonahにとっては敵国ともいえる場所で、神に何度もそこに行ってこのまま今の生き方を続けると滅ぼしてしまうと伝えるように言われたのです。彼はあんな奴らにそんなことを伝えずに、さっさと滅ぼしてしまえと、神からの使命を何度も断ったのです。彼は結構根性あると思いませんか?)に行って神からのメッセージを伝えたのです。Jonahの思惑とは反対に彼等は行いを改め、神の鉄槌を免れたのでした。

ここでの例えは神の言葉を知っていて、それに背いた者達に対しての忠告です。この世界にはまだ神の言葉を聞いたことがない人達がいます。神はそんな人達の為にもう少しこの世に”鉄槌”を下すのを待ってくれているのです。

さぁ、貴方はどうしますか?