小雪が出ているサントリー角瓶の最新CMです。私が少年時代憧れた大人の世界観とドンピシャで何度でも見たくなります。ネットで調べたら、撮影は北九州の門司港だそうです。いい女と行ってみたいね。とりあえず、この夏一人でふらっと訪ねてみます。

18歳の頃、本気でロックで飯を食うことを志して上京した。想えば遠くへ来たもんだ・・・。ただ、「亡霊(あきらめた大人達)で埋め尽くされたこの田舎町を勝利のために出て行く」と美人じゃないが最高の恋人に高らかに宣言する「Thunder Road」は私の永遠のアンセムです。

40歳になってはじめて偶然パチンコに出会った。

40歳になるまで、まじでやったことなかった。

なぜか楽しい。



職業病なのか、ただ遊ぶというより業界構造が気になる。

そこで「パチンコの経済学」という本を読んだ。

30兆円ビジネス。業界規模を維持したままだが
この10年でパチンコ人口は半減。


一人一人の負担増が続いているようだ。

この本での記載だが、パチンコ人口の年間純損失は3兆4千億!

すげえ!

GDPの1%超えてる!




人口減ということは逆に実はセレブの娯楽化してんじゃないかな。

たしかに、お友達の上場企業社長様(今気苦労が絶えないらしい)も
俺に微笑みかけてくれるのは「マリンちゃん」だけだと言っていた。







カジノの問題も含めて、結構面白そうだな。パチンコ業界。

自分の戦績も含めて、少しこの話題は継続してみたい。


ちょっといい言葉が記載されていたので

「祭儀を源とする賭博は、古代から娯楽として人々興じられてきた。

いつの時代も賭博は愛好され

現在も賭博に興味を持つ人たちは少なくない。

賭博の根底には人間の優れた特質である

未来に対する

積極性

好奇心

決断と熱情

それから生じる勝利の歓びと満足がある。



そして敗北した場合も

次の機会に勝利を得ようという

楽天性

があったゆえに

絶えることなく続いてきた」




ビジネスと一緒じゃん・・・