上海のお散歩。ブランチのあと、近くをブラブラ。 この辺は旧フランス租界と言って、 1842年の南京条約のあとに開港した上海に、 フランス人の居住地区として設定されたところ。 当時はフランス人による自治も行われていて ヨーロッパ風の建物が今でも多く見られます。 フランス租界は広くて、私たちもそこの住人です。 街路樹がきれい。 お昼寝するおじさん。 路沿いには小さいお店がたくさん並んでいるんだけど。 「コーナン」 おじさんはこの袋をどこから仕入れたんだろう・・・。