秘書のブログ
大学卒業後、制作会社にて主にセールスプロモーションを担当、その他イベントの企画制作(22~24歳)。フリーランスにてイベントの運営、VIP対応、人材教育、紹介業など。何でも屋(24~28歳)。医療コンサルティング会社秘書(28歳~現在)現場力の改善を前提にWEBマーケティングを駆使した集患術をご提供しております。
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医療現場には社会人教育が無いそうです。

一般企業に就職して、まずやることは、研修ですよね。

◆名刺の渡し方
◆紹介の仕方
◆メールの書き方
◆電話対応
◆服装




今となっては、当たり前にこなしている事も、社会人1年生にとっては、緊張の連続です。


4月~5月には、新人さんが、うまく敬語が使えず、電話口でオロオロしている様子が良く伺えます。


とても可愛いな。と思います。


電話対応は、会社の印象を強く受ける窓口でもあります。

『御社の教育はどうなっているのでしょうか。』と言われたり、
小さなクレームや企業イメージを害してしまいます。

逆に、電話対応が良いとお褒めの言葉をいただくこともあります。

ですので、教育係は新人が電話を取ったとき、注意して聞いているものです。



医療の現場には、個人クリニックさんは別として、残念ながらこの研修が無いのが普通です。


ですので、医療従事者で、きちんとした応対の出来る方がいると、とても印象が良くなります。


昨今、医療はサービス業だと言われています。


それに気づかない現場は、生き残ることは難しいです。

実際に、サービス業の応対を研修に取り入れた病院では、数億の借金を数年で返し、
売り上げは、3倍になったところがあります。

すぐに出来ること!電話対応編


◆電話が鳴ったら、取る前にニコッと笑ってください。

◆話す速度は、自分が思っている以上に“ゆっくり”と。

◆個人情報を伺うときは、“恐れ入りますが”とお断りを入れてから伺ってください。

◆電話を切る際は、“お大事になさってください”と添えてから。

◆電話を切る際は、相手が切ってから。

ごくごく、当たり前のことですが、出来ない現場は多いのです。。


続く・・・