訪問ありがとうございます
こころのおしゃべりが増えてきて、ものの名前の興味から、これは何かと尋ねられることが増えてきました




そら、りく、こころ。
同じ兄妹でも、性格はそれぞれ、3人3様



今のこころくらいの時の、ものの名前を知りたい時の聞き方も3人3様でした

そらは、今では考えられないくらい、その頃はおとなしくて、絵本を見て指差しながら
これ、なに

と、かわいらしい、小さな小さな声で尋ねられました

その頃よく、私の妹が初甥っ子のそらのこの聞き方を
天使の声
と言ってくれていました

が、残念ながら、もう天使はどこにもいません・・・

次男のりくは、絵本などを指差しながら、そらほどではないのですが、それでも優しい声で
これは
これは
これは
と聞いてくれ、私が答えると、
ほっかー
(訳:そうかー
)
(訳:そうかー
)と、ちょっと、おじいさん
みたいな納得の仕方をしてから、次のこれは

にうつっていました

りくのおじいさんみたいな、ほっかー
は今でも健在です
さてさて、3兄妹の
紅一点
こころはと言うと、知りたいものを見つけると、ナンコレ
ナンコレ
(注:「ナ」にアクセントをおいてください)
ナンコレ
(注:「ナ」にアクセントをおいてください)
と、低い声で、ちょっと聞き方が強いというか・・・キツイというか・・・怖いというか・・・

そして、私が答えると、
ふ~ん・・・ナンコレ

と、すぐ、次の質問が飛んできます

尋ね方としては面白いのかな~

でも女の子だしもっと優しい尋ね方なんてどうでしょう
と母は思ってしまいますが・・・手首が痒かった、こころ。でも、その口にはチューペットが・・・


一旦、置くこともなく、両手離したまま、吸いながら、ポリポリ、ポリポリ・・・

横着でたくましい、わが


将来が楽しみです・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございました
よかったら


