46歳、違いの分かる貧乏社長の男のブログ
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ジュセリーノの番組を見て

感想は「ん~、なんか新しいものないなー」って感じでしたね。


「おっ!」と思ったのが長崎市長の予言レターが、ブラジルにマイクロフィルムに残っている場面くらいで、あれもあのテレビの作り方なら、なんかやっちゃったんじゃないのー、とか思っちゃう。


ジュセリーノの予言は夢だってことで、その場面にいるんだよね。とするとアメリカで起きた銃乱射事件でなんで犯人の名前が分かるんだろ。自分の名前叫びながら乱射していたのかな。なんで32人死亡って分かるんだろ。一体、一体数えているんだろうか。


テロや地震で死者の数を数千人とか言っているけど、夢の中で数えたんだろうか。ジュセリーノの予言では年月日がクリアのものが多くて、それは理解できるとしても被害者の数がなんで分かるのかすっごく不思議。


予言は全てジュセリーノ側からの一方的なもので、その裏が取れたものは結局一件もなかった。まるで破棄していることを予期しているかのように。そりゃ、裏なんか取れないよね、出していなんだもの、と思われても仕方ない程なさけない結果ですよね。


ショーもない事件など伝える必要はないけど、テロなどは7年とか15年とか前に警告するんでなく、前の週とかにマスコミなど色々なところに伝えれば最初は握りつぶされても当たったとなれば、多くの人々が聞く耳もつと思うんだけど、そんなことをしたという話も聞かない。


「当たった!」と紹介される予言は日にちだけでなく、内容も凄く具体的なのに、我々が事前に入手できる予言はなんとも具体性がなく、抽象的。あったとしても、10月や11月の予言のようにスカばかり。


日本の予言を楽しみにしていたけど、来年の1月末に大雪で交通機関がマヒするくらい、そんなの予言じゃないよね。北海道から日本海まで雪が降るのは当たり前だし、交通機関がマヒするのは小学生だって予言できる話。せめて、日付と場所と具体的な内容くらいは言ってもらわないと検証ができない。結局、検証のできない予言しかしていないのよ、2時間番組で。


番組を思い出しただけで、これだけおかしいことが思い浮かぶんんだから、ビデオ見ながら書いたら、まだまだ疑問点がでてくると思います。


ジュセリーノを力のある予言者だと思いたくて見たけど、やっぱりこれもエセだな。

私の予言者探しもまだまだ先は見えない.....

東国原知事、なんで謝罪するの??????

徴兵制発言に対して謝罪をしてしまった。不適切な発言をしてしまったからだそうだ。


徴兵制は悪いことなのか?じゃ、韓国やスイスなどは悪いことをしているのか?

政治家が世の中を憂い、ビジョンを述べることが悪いことなのか。社民党などの抗議に対しては戦って欲しかった。

宗教もなく、戦前のような思想統制もできない現在の日本で、道徳の荒廃をどうやって止めるかは、とても大きな宿題で、解決策のひとつとして徴兵制などというのは、誰もが考え付くひとつの答えである。


首長が徴兵制発言をすることの何がいけないのか、それを議論して欲しい。イメージだけでタブー視するのはやめてもらいたい。


首長の発言に対する判断をくだすのは、選挙権をもっている県民である。

自分の正しいと思うことを、つまらない抗議に負けずに主張してもらいたい。

当たる予言なんていうのはないんだねえー

五島勉氏によってノストラダムスの予言が日本に広まったのは、中学校1年の頃だから1973年くらいだったと思います。40歳まで生きられないんだ、と絶望の思いに囚われたのを覚えています。

それから、五島氏の本が出たら図書館で借りたり、予言を扱ったテレビを見たりして、決して積極的ではないですが、予言について触れてきました。大学時代に学研のオカルト雑誌「ムー」の存在を知るや、毎月買うようになり、今も毎月購読しています。その他、ちょっと面白そうな本があったら、買って読んだりもしていました。

なんだかんだ「ムー」だけでも25年のつきあいになります。


予言を扱う特集記事が2-3ヶ月に一回くらい、そのほかに毎年1月号に「今年の予言」のような記事もあり、数限りない予言に今まで触れてきましたが、これが当たらない、全然当たらないんですよ。

ノストラダムスだけでなく、エドガー・ケイシー、ジーンディクソンなど世界的に著名な予言者、広瀬謙次郎、鬼塚五十一氏の著書にある幻視者による予言、三島由紀夫の予言、いろいろな書籍も読みましたが、これがまたことごとくはずれる訳です。1980年代に書かれたものを今読むと笑ってしまいますよ。

何一つ、といっていいほど当たっていないんです。


場所違いの大地震、、ポールシフトだの、第三次世界大戦だの、日本沈没だの...


予言している側、載せている側は、地震、台風の予言が「当たった」などど書いてあることがありますが、よく読むと場所も時期もずれている。災害の規模も違う。そんなものは当たりでもなんでもありません。

日本に地震が来る、日本に台風が来る、といっているに過ぎない訳ですから。


どこかに本物の予言者がいて欲しい、という夢をもって今も「ムー」その他の本を読んだりしていますが、いないですなあ....

当たる、当たる、と評判になってマスコミや本などに取り上げられるのでしょうが、取り上げられた後にした予言、誰もが検証できる予言は例外なくハズレます。なぜでしょうねー。


ジュセリーノというブラジルの男性がテレビなどで取り上げられ、非常に具体的な予言で、的中率90%以上などどいう話だったので、興味を持ちましたが、結局は後だしジャンケンのプロみたいなもので、事故・事件が起こった後で、証拠となる手紙などが表にでてくるようですね。先にオープンにされている予言もあり、まれに当たったかのように見える予言もあるみたいですが、ニュースを見ていれば誰でも容易に予測できるレベルのもので、世界的なニュースなどを予言することは皆無のようです。


70%とか90%などという的中率などいらないので、20%(5個予言した1個あたる)でも10%でも当たる予言者がいれば、凄いことだと思うのですが....少なくとも私の知っている限り...あっ、一人いました。


5年くらい前、栃木県で大雨で川(那珂川?)が氾濫して、牛が茨城県まで流されたということがありましたが、その数ヶ月前に「ムー」で中国の超能力者ということで特集記事を組まれた人が、時期と場所を具体的に予言した記事を読みました。その時私は「よりによって、こんなところで氾濫する訳ないだろう」と思ったので、より良く覚えており、驚きました。ただ、それ以外の予言は多くはなされなかったので高い的中率があるのかどうかの確認は取れませんでした。ただ、時期・場所(普通では思いつかない場所)を具体的に当てたという意味では、初めての予言者でしたね。


彼は今、どうしているのかしらん。