幸せの習慣 iv 神の祝福を受け取る | Blessings

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いつも心に喜びがあるクオリティ・ライフを
あなたに贈りたくて。絵を描きながら、のんびり綴ります。

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幸せの習慣

♡ 神の祝福を全ての面で受け取るために、祈る

Ask and Receive God's Gifts (ヨハネ 16:23-25)
イエス・キリストの名によって求めなさい。
そうすれば受けるのです。
それはあなたの喜びが満ち満ちるためです。

神様の祝福を全ての面で受け取る
具体的な祈りを最後に紹介しますので、
心が動かされた方は祈ってみて下さい。
祈っている最中に癒された人がいるパワフルな祈りです。

言葉の持つ力は一般的にも知られるようになりました。
言葉一つで人を自殺に追い込むことも
人を救うことも出来ます。

子供の時に親や教師が何気なく言った言葉、
例えば「あなたはダメね 」「あなたバカね」
のような言葉にも背後に働いている悪い力があり
自覚がなくてもトラウマになりその人の一生に影響を与え
神様が授けられた祝福を受け取れないことがあります。

聖書に書かれている
祝福と呪いの法則はシンプルで、
神のみ声を聞いて従えば、祝福されるが、
神のみ声を聞かず従わなければ、呪われる、というものです。

聖書には祝福される(Blessing)という言葉が約600回、
呪いは約半数出てきます。
どちらも世代から世代へと受け継がれることがあります。
(申命記28章)

☆ では 神の祝福とはどんなものでしょうか?

主な祝福 (括弧内は呪いで祝福の正反対になります)
1. 上に高く上げられる (低くされ屈辱をうける)
2. 全ての面で実り多い (不毛)
3. 健康 (全ての病)
4. 繁栄・成功 (貧困・失敗)
5. 勝利 (敗北)
6. かしらになる(尾になる) - 頭が決定し、尻尾はついていくだけの意
7. 常に上に立つ(下であって上でない)

自分の心の中で、自己否定的な言葉を思うと
自分に呪いをかけることになります。
「私には出来ない」「私なんか役に立たない」等々。

黙示録ではキリスト=言葉と明言されており
敵である悪魔/サタンを滅ぼす手段も武力行使ではなく
キリストの口から出る言葉です(黙示録 19:13,15)。
神から出た呪いも、人や自分がかけた呪いも
肯定的な神の言葉で打ち壊すことが出来ます。

下記の祈りはデリック・プリンス*が
家系の呪いを打ち壊し
神の祝福を全ての面で受け取るためにしていた祈りですが
キリストの口から出た
神の言葉をそのまま引用しています。

「神の子が現れたのは、
悪魔のしわざを打ち壊すためです」
第一ヨハネ3:8

祝福を受けていない分野があると
思い当たる方は
祈ってみて下さい。
私は朝祈ったら午後には
家族を含め大きな解放がありました。

「主イエス・キリスト, あなたが
神の御子であると信じます。
神への唯一の道で
私の罪のために十字架で死なれ
死から蘇られました。
十字架であなたが呪いとなり
私の呪いを背負って下さいました。
そして私を呪いから贖い、
祝福を受け取る資格を与えて下さいました。

主よ、全ての罪を告白します。
私や先祖の罪をお赦し下さい。
私に不正を行った人や、
傷つけた人を全て赦します。
私は私自身も赦します。
私は全てのオカルトとの関係を絶ち
そこから来る物を全て捨てます。
今、あなたの赦しを信仰によって受け取ります。
神の子として有する権威により
自分と自分の権威の下にいる者を
今、全ての呪いから解放します。
イエスの御名によって
解放を宣言します。
今、赦しを信仰で受け取ります。
主イエスキリストの御名によって祈ります」
(ガラテヤ3:13ー14, エペソ1:7, コロサイ1:12-14,
ルカ10:19, 第一ヨハネ3:8)

一晩で全ての祝福を受け取るわけでは
ありませんが、真摯に心から祈り
上記のことを実行すると
一晩で全ての面で祝福を受け取る資格が与えられます。

祈ったら、
主に感謝しましょう!

God bless you!

AK


*デリック・プリンス(1915年~2003年)
イギリスの貴族の子として、インドの植民地で生まれ育つ。就学のために英国に帰国し、­イートン・カレッジとケンブリッジ大学でギリシャ語とラテン語を学び、またケンブリッ­ジ大学とエルサレムのヘブライ大学ではヘブライ語とアラム語を学ぶ。第2次世界大戦中­、英国兵として参戦し、そのときイエスに出会い人生が変わる。その後は聖書の教師とし­て、また霊の戦いの先駆者として世界中で活躍した。