先日、言語聴覚士さんに会いに
慶應病院まで行ってきました![]()
半年に一回ほどのペースでしか会わないけど、
先生のことは覚えているのか
とてもリラックスした様子の娘でした![]()
そして何より、言語聴覚士さんを通じて
娘の成長を強く感じれた時間になりました![]()
過去の言語聴覚士さんとのお話は、
こちらの記事をご覧ください![]()
今回は以下について書いていきます!
・娘が言語聴覚で受けた検査
・検査結果で言われたこと
・将来の手術の可能性について
・発音のトレーニングについて
【娘が言語聴覚で受けた検査】
注意:以下検査名は正式名ではありません![]()
・ぴよぴよ検査
∟ これはずっとやってる検査で、
観音開きの鉄箱で、左右の扉どちらかから
大小/高低の音が聞こえてくるので、
娘がちゃんとその方向に反応するかを
見てるっぽいです。
以前はおもちゃに集中しちゃって
聞こえてるのか聞こえてないのか
いまいち分からないまま検査を終えた
こともありましたが、今回はちゃんと
検査が成り立っているようでした![]()
・ぶくぶく検査
∟ お水の入ったコップで、ストローから
息を吹きかけて水をぶくぶくできるかの
検査をしました。
娘は今までストローでは「飲む」しか
したことがないので、水を飲んでました笑
・この絵は何かな?検査
【検査結果で言われたこと】
・ぴよぴよ検査
∟ 両耳だったら標準的に聞こえていそう。
現時点で問題はなし。
・ぶくぶく検査
∟ 息を吹く練習の一環として、
ラッパみたいなおもちゃで遊ばせてみると![]()
シャボン玉でもいいが、口蓋にささらないか
だけ注意が必要。
「吹けてる気になっている」が重要で、
実際はできてなくてもOK![]()
息を口から吹けるようになることで、
鼻に空気が抜けないようにする
筋肉の発達にもつながる。
・この絵は何かな?検査
∟ 結果としてはとても良好。
言葉の発達としては問題なし。
今は、喉と鼻の間を閉じて空気を口から
出す「鼻咽腔閉鎖機能」が未熟で、
今は口唇口蓋裂児に特有の癖がみられる。
(カ行、タ行の段、パ等の声門破裂音が弱い)
【将来の手術の可能性について】
4才頃に形成外科でレントゲンを撮影し、
鼻咽腔閉鎖機能の具合を確認する。
鼻咽腔閉鎖機能の改善のため、
レントゲンの結果も踏まえて、
筋肉の収縮を調整する手術を行う可能性あり。
(現時点でその可能性は不明)
【発音のトレーニングについて】
発音の練習は早くて4才頃から。
小学生に入ってから行う子が多い。
通院は2~3回/月が推奨のこともある。
(個人の様子や、付き添い側の都合を
考慮しながら頻度は決定していく)
こんな感じで、情報盛りだくさんでした![]()
発音のトレーニングの回数が
想定より多かったのと、場合によっては
軟口蓋の筋肉の手術がまたある可能性が
あるのは「そうか〜あ、、
」
と言う感じでしたが、少し先の話なので、
今は娘の言葉の吸収力に喜びたいと思います![]()
娘は今まで口の中をみられるだけで
ギャン泣きしてましたが、
今回は嫌がりはしたものの耐えてました![]()
ここにも成長を感じます、、![]()
![]()
そして、早速アンパンマンのトランペット
のおもちゃを購入しました![]()
今のところ成功率0ですが、
吹いてるつもりでいいとのことなので
本人には楽しんでいただこうと思います![]()
ちなみに、このあと耳鼻科の先生にも
会いましたが、耳に問題は全然なかったので
あっさり診察は終わりました![]()
ここでも娘は耳の中を診られても泣かず![]()
また今度の形成外科の担当医と会うときも
スムーズに終われますように‥
!!
もう夏だ!!ということで、
娘の甚平姿の写真を一枚![]()
アンパンマンがとにかく大好きな娘です![]()
(余談で背景の落書きだらけのすべり台ですが、
段ボールなので将来の処理に困らずおすすめ!)
それでは、ここまでお読みいただき
ありがとうございましたー!!


