前回の記事
の続きです。
ツリーに渡した土台の上に床をのせ、2mm角材でハウスの枠組みを作ります。
窓や扉などを意識して枠組みを追加していきます。
綿密な設計図があるわけでもなく、直感的に作っています。
扉をつけます。
開閉するようにはしないので、そのまま接着しています。
ちなみに白カビみたいに見えるところは、瞬間接着剤です。
瞬間接着剤は空気中の水分と反応して固まるのだそうで、
ならば霧吹きで水をかけたらもっと早く固まるだろうとかけてみたところ、
即行で固まるのですが、ご覧のとおりの有様です。
ですがカビの表現には使えそうです。
全体を5mm幅の板を貼り付け、囲い込みます。
なんとなく全体像が現れてきました。
かなり作りは荒いですが、逆にそれがいい感じになります。
扉の取っ手をつけました。
これはホッチキスです。
なんとなくそれっぽく見えますね。
(つづく)





