それでもボクはやってない
「Shall we ダンス?」以来の周防正行監督10年ぶりの映画ヾ(@°▽°@)ノ
日本の裁判制度に疑問を投げかける作品ということなんですけどこれがよく調べられていますΣ(・ω・ノ)ノ!
かなり濃い作品になってますね(;^_^A
身近なことなのでもしかしたら自分の身にも・・・
と、考えてしまいますね(><;)
でも、ぼくの住んでいるところは、のどかな所なので満員電車とかには無縁なんでA=´、`=)ゞ
都会の方に住んでいる方は気をつけてくださいヽ(;´ω`)ノ
ところで、この映画ではところどころで、日本の司法制度について教えてくれます(・∀・)
信じられないことがたくさんありますね。
検察が起訴したらほぼ有罪。無罪判決は国家を否定することだから出せない・・・・などなど
もう主人公の徹平(加瀬亮)が無罪だとわかっているので、なんでそうなるんだとものすごく思わされますヽ(`Д´)ノ
それにしても加瀬亮さんどこにでもいそうな感じ、また警察にたいしてだんだんとイライラきている感じがものすごくリアルでよかったです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
まさに適役ですね。
そういえばある映画批評サイトで矛盾があるって書いてあったんですけどなんなんですかね?
誰かわかった方は教えてください☆彡
サイドカーに犬
竹内結子さんの結婚出産後の復帰作ですね(^∇^)
映画全体は小説的でほのぼのした感じがよかったです。
80年代の日本は何かそういうパワーをもっています( ̄▽+ ̄*)
ストーリー的には、母親と入れ違いにやってきた、ヨーコさん(竹内結子)の豪快で不思議な性格が幼い薫に多大な影響をあたえていくというものOo。。( ̄¬ ̄*)
竹内さんの演技力はすごいです。監督も原作者も納得したんじゃないでしょうか( ゚ ▽ ゚ ;)
ついでに僕も納得です(●´ω`●)ゞ
でも忘れてはならないのが古田新太さんです(^ε^)♪
池袋ウエストゲートパーク、木更津キャッツアイ、タイガー&ドラゴンなどで癖のある役をやってる人ですけど今回もいい感じでしたo(〃^▽^〃)o
どこか不思議なキャラクターがまた映画を良くしてくれています(* ̄Oノ ̄*)
全くもってナイスな人です(*´σー`)
この映画の原作は『サイドカーに犬』、『猛スピードで母は』らしいです。
今度本屋で探して読んでみようかと思います( ̄∇ ̄+)
最後になんですけどエンディングで流れる曲もよかったです(ノ´▽`)ノ
ちなみにYUI-Understandという曲です☆彡
Taxi4
ついに日本公開しましたねヾ(@°▽°@)ノ
このシリーズは本国フランスでは国民的人気があるそうです。
というわけで今回のオープニングゲストはフランスに帰ってきたサッカー選手が出てきます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ジダンではありません。見てのお楽しみで(^人^)
ちなみにクラブはマルセイユですヾ( ´ー`)
フランス人はサッカーが好きだなーと思う人がいるでしょうけど日本に来ていたフランスの方にサッカーの話をしてみたところ知らないといわれました((((((ノ゚⊿゚)ノ
軽くショックでしたね・・・
というわけで今回のTaxiですけどかなりパンチが効いています(°∀°)b
もうTaxiは関係ないんじゃないの???というくらいイメージが薄いですΣ(゚д゚;)
運転手のダニエルはもうツッコミですね(ノ´▽`)ノ
前までは刑事エミリアンと署長ジベールのアホさが出ていましたけど今回は犯人はおろか警察署全体がアホです(`∀´)
なので今回はカーアクションというよりコメディです( ´艸`)
ラストのアホさには爆笑ですwww
なのでこの映画はコメディが好きな人にもってこいです( ̄▽+ ̄*)
かっこいい音楽とギャグを軽い気持ちでさらっとみてやってください☆彡





