離婚を受け入れてからしたこと。
子供達に離婚を告げる。
まず長男に…
私と長男が二人きりになったときを見計らって話しました。
・離婚すること。
・長男二男2人は私が引き取りたいこと。
・賃貸に3人で暮したいこと。
・二男が中学を卒業してキリがいいところで私の実家で暮らしたいと思っていること。
・大学進学は、奨学生採用候補になっているし、後の細々したお金のことも貯金がいくらかあるので心配しなくていいということ。
長男は黙って聞いていました。
私も緊張し言葉を詰まらせながら話をしたと思います。
長男から返ってきた言葉は、
「マジで!?」
「今?」
の二言だけでした。
長男に告げたのは7月中頃、最終進路希望調査の何日か前でした。
その進路調査用紙を提出したあと私に「大学へは行かない。進路調査は就職で出したから。寮のある会社に就職するから。担任にも科長にも寮がある会社で他の生徒が志望してない会社を探してもらいたいともう頼んでいるから。」と報告をされました。
工業高校へ入学したのは、勉強する気がないし大学へ行く気もないから。という理由でした。
高校在学中に、したい仕事を見つけ大学でそのための勉強をするという人生の目標ができました。
1年生の三学期から大学に進学するという心づもりで長男も私も過ごしてきました。
オープンキャンパスにも参加しました。
それが、離婚することを告げたら、就職するという…
長男なりに考えて出した答えだけど、大学に進学して勉強できなかったこと後々後悔するから大学には行ってほしいともう一度話してみました。
長男の答えは変わりませんでした。
科長は長男のソフトテニス部の顧問でもあり、割りと可愛がってもらっていました。
企業からの求人は7月1日に公開されます。
就職志望の生徒は7月中頃にはもう希望の企業を決めている時期です。
就職志望として出遅れている長男、科長は全力で探してくれたようです。
お陰さまで寮のある会社、第二希望の会社でしたが校内推薦をもらうことができました。