ゴールデンウィークに突入しますが、あまり天気もよろしくないとのことです。
私は、とくに予定もないので天気のことで気にするとしたら洗濯物のことでしょうかね。
さて、仕事の中で会議などいろいろと打ち合わせなどをすることがあると思います。
その中で話が進まないと感じることが多々あると思います。
なぜそのようなことを感じてしまうのでしょうか?
その場の空気を悪くする人の共通点とは?
何も会議じゃなくて雑談でもですが、誰かの発言をきっかけにその場の空気が重くなる瞬間がありませんか。
何か意見が出ると、その人がこのように発言する。
「ちょっと甘い気がする」
「もっと詰めたほうがいいんじゃない」
「完璧じゃないと意味がない」
これらの発言は確かに正しいことかもしれませんが、責任感がありまじめな人ほどこのような発言をしています。
ですが、問題は、個人やチームの能力でもなく性格でもないんです。
むしろ、「すべてを完璧にしようとする姿勢」にあります。
何事も完璧にするという姿勢は決して悪いことではありませんが、その場の空気を悪くしている人の多くは、無意識にやってしまっているんです。
この問題をどう乗り越えればいいのか
物事で完璧を求めることは悪いことではありませんが、それをすべての場面で求めてしまうと人も場も動けなくなってしまうんです。
この問題を乗り越えるためになるのが、「4分の3ルール」という考え方です。
4分の3ルールというのは、問題の解決が半分なら不十分であるけれども、4分の3程度できていればよしとするルールです。
中途半端な仕事は誰もがしたくないと考えることですが、すべてを完璧に求める必要はないんです。
小さな問題は必要最低限の対処にとどめておき、もっと大きな問題に取り組めるようにするということです。
最後に
その場の空気を悪くする人と良くする人との差というのは、とても
シンプルで、物事を完璧にしようとするか、ここまででいいと考えて進めるかということです。
もし、その場の空気が重いなと感じたなら、それは頑張りが足りないんじゃなくて頑張りすぎているサインなのかもしれません。
そんなときは、4分の3程度でいいんです。
それだけで、その場の空気は一変しますからね。
さてはて、エレキギターを独りよがりで練習をし続けた結果、どうにか「空も飛べるはず」のAメロを弾けるようになってきました。
というか、やっと指がコードを覚えてきてくれたかなって感じです。
とはいうものの、引っかかりながらですし、途中のリズムもバラバラな感じです。
ギターを弾いているとき、ヘッドホンアンプを使用してイヤホンで聞きながら弾いているので、録音してどのように奏でているのか聞いてみたいなと思っています。
今、持っているヘッドホンアンプもつなげることができるようですが、思うようにつなぐことが出来ないんですよね(;^_^A
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