ようやく気づいたこと…
行ったことのない山域のガイド本や地図がやたら多い
特に「山と高原の地図」!
5年もしたら古い情報になっちゃうし、考えものですね
地図を眺めながら、妄想して喜んでるの俺くらいなんでしょうね(笑)
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行ったことのない山域のガイド本や地図がやたら多い

特に「山と高原の地図」!
5年もしたら古い情報になっちゃうし、考えものですね

地図を眺めながら、妄想して喜んでるの俺くらいなんでしょうね(笑)
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8月19日(日)山梨県の尾白川渓谷に相方さんとトレッキングに行ってきました。
元々前日に行く予定でしたが、雨予報の為順延。
ホント今年の土曜日の天気の悪さには閉口もんです
朝、まずまずの天気にホッと胸をなで下ろします。
予定通りに9時過ぎに韮崎駅に到着
でも自分たち以外にザックを背負っている方がいません
ちょっとドキドキしながら待つこと十数分…9:25に期間限定、土日祝のみ運行の「甲斐駒ヶ岳周遊バス」がやってきました。
乗客は自分たちを含めて3組5名
いくらなんでも少ない!
そのうち廃線ってことにならなきゃ良いけど…
ゆっくりゆっくり走るバスは1時間強かかって尾白川渓谷入口に到着
トイレなど済ませて10:40スタートです。
最短でこの時間だから、他の人たちはタクシーで行ったりしたのでしょうね。
ストレッチしてたら、慣れた感じのお父さんに「これから登るの?」って聞かれました。
黒戸尾根から甲斐駒に登ると思われたのでしょう(笑)
そうなんです!なんと黒戸尾根と登山口が一緒なんです!
道間違えたら甲斐駒に登っちゃう(笑)
こんな可愛い道標も
話が逸れてしまいましたが、吊り橋を渡って山の方へ入って行きます。
驚いたのが、渓谷トレッキングって沢沿いの岩伝いに登って行くわけじゃないんですね?
普通の樹林帯の登山道を行きます。
それにしてもホント綺麗なところです
渓谷の美しさって写真で表現するの難しい
思いのほか、なかなか歩きごたえのある登山道なのですが、軽装の方が多く見受けられて危なかしく思います。
奥多摩あたりの低山に行くくらいの心構えでお願いします。
途中休憩しながら、12:45 最奥の不動滝に到着
最後の吊り橋
この滝はめっちゃ心洗われます
滝からのしぶきがミスト状に自分たちに降ってきます
天気良くて暑いからめっちゃ気持ちいい
マイナスイオン全身に浴びて帰ります
日帰りで行けちゃう場所にまだこんなに美しい所が残されてることに感謝!
絶景を目と身体で感じたら、降りたバス停まで戻ります。
途中、神蛇滝の手前までは往路を戻ります。
分岐があり、下山時は尾根道を通るように指示されてるので、従います。
確かに往路で通った渓谷道はちょっと気を抜くと滑落事故が起こりそうな場所があちこちにありました!
尾根道は起伏が少なく、歩きやすい道です。
1時間ほど歩くと、黒戸尾根との合流点です。
ちょっと憧れますが、果たして自分が登るときは来るのでしょうか(笑)
ここまでくれば、ゴールは間近です。
ぐんぐん標高を下げること10分ほどで最初に渡った吊り橋に到着
でも吊り橋上ですれ違えないので渋滞発生してます
お互い、先を見て、待ってる人がいれば譲る気持ちを持つことが大事ですね!
人に優しく、常識を持って!(笑)
14:25発の「甲斐駒ヶ岳周遊バス」は数分遅れで到着。
無事乗れて帰路につきます。
帰りのバスはなんと!!自分たち二人貸し切り状態(笑)
一番後ろにポツンと座って小淵沢駅まで送って頂きました
渓谷トレッキングは初めてでしたが、意外にも歩き応えがあり、景色は最高だし楽しめました
相変わらず、時間に追われる計画だったので、もう少しゆっくり出来たらもっと楽しかったのかな?
とにかくデカいイメージの南アルプスの山々の足元にはこんな優しく素敵な光景があることを知ることが出来ました。
今日も自然にたくさんのパワーを貰えたことに感謝!
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元々前日に行く予定でしたが、雨予報の為順延。
ホント今年の土曜日の天気の悪さには閉口もんです

朝、まずまずの天気にホッと胸をなで下ろします。
予定通りに9時過ぎに韮崎駅に到着

でも自分たち以外にザックを背負っている方がいません

ちょっとドキドキしながら待つこと十数分…9:25に期間限定、土日祝のみ運行の「甲斐駒ヶ岳周遊バス」がやってきました。
乗客は自分たちを含めて3組5名

いくらなんでも少ない!
そのうち廃線ってことにならなきゃ良いけど…
ゆっくりゆっくり走るバスは1時間強かかって尾白川渓谷入口に到着

トイレなど済ませて10:40スタートです。
最短でこの時間だから、他の人たちはタクシーで行ったりしたのでしょうね。
ストレッチしてたら、慣れた感じのお父さんに「これから登るの?」って聞かれました。
黒戸尾根から甲斐駒に登ると思われたのでしょう(笑)
そうなんです!なんと黒戸尾根と登山口が一緒なんです!
道間違えたら甲斐駒に登っちゃう(笑)
こんな可愛い道標も

話が逸れてしまいましたが、吊り橋を渡って山の方へ入って行きます。
驚いたのが、渓谷トレッキングって沢沿いの岩伝いに登って行くわけじゃないんですね?

普通の樹林帯の登山道を行きます。
それにしてもホント綺麗なところです
渓谷の美しさって写真で表現するの難しい

思いのほか、なかなか歩きごたえのある登山道なのですが、軽装の方が多く見受けられて危なかしく思います。
奥多摩あたりの低山に行くくらいの心構えでお願いします。
途中休憩しながら、12:45 最奥の不動滝に到着

最後の吊り橋
この滝はめっちゃ心洗われます

滝からのしぶきがミスト状に自分たちに降ってきます

天気良くて暑いからめっちゃ気持ちいい

マイナスイオン全身に浴びて帰ります

日帰りで行けちゃう場所にまだこんなに美しい所が残されてることに感謝!
絶景を目と身体で感じたら、降りたバス停まで戻ります。
途中、神蛇滝の手前までは往路を戻ります。
分岐があり、下山時は尾根道を通るように指示されてるので、従います。
確かに往路で通った渓谷道はちょっと気を抜くと滑落事故が起こりそうな場所があちこちにありました!
尾根道は起伏が少なく、歩きやすい道です。
1時間ほど歩くと、黒戸尾根との合流点です。
ちょっと憧れますが、果たして自分が登るときは来るのでしょうか(笑)
ここまでくれば、ゴールは間近です。
ぐんぐん標高を下げること10分ほどで最初に渡った吊り橋に到着

でも吊り橋上ですれ違えないので渋滞発生してます

お互い、先を見て、待ってる人がいれば譲る気持ちを持つことが大事ですね!
人に優しく、常識を持って!(笑)
14:25発の「甲斐駒ヶ岳周遊バス」は数分遅れで到着。
無事乗れて帰路につきます。
帰りのバスはなんと!!自分たち二人貸し切り状態(笑)
一番後ろにポツンと座って小淵沢駅まで送って頂きました

渓谷トレッキングは初めてでしたが、意外にも歩き応えがあり、景色は最高だし楽しめました

相変わらず、時間に追われる計画だったので、もう少しゆっくり出来たらもっと楽しかったのかな?
とにかくデカいイメージの南アルプスの山々の足元にはこんな優しく素敵な光景があることを知ることが出来ました。
今日も自然にたくさんのパワーを貰えたことに感謝!
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