10月6日~7日の記事ですあせる



6:15 待っていてもなかなか雨が止まないので、仕方なくレインウェアを着込んで、出発です。
同部屋だった皆さんともお別れです。
皆さんお気をつけてパー

強くは降らないものの、しとしとと降り続いてます汗
急いだところで何もないとわかっていても、雨のときは自然とスピードが上がってしまうのは自分だけ?


こちら秩父側ルートはこんな苔むした樹林帯が続きます。
石尾根とは正反対って感じ。
雨に濡れた苔、つやつやしてて嬉しそうニコニコ


こちらのルート、雲取~三峯の標高差は小さいものの、意外なことにアップダウンが結構あります。
かなり足を使わされますあせる
そして、アップダウンを繰り返すと暑くなりますあせる
10月ですが、レインウェアの下は汗だくですショック!

7:35 白岩山のピークを越えて、下ったところの白岩小屋に到着。
今は休業中の小屋の軒下を拝借して休憩。
一旦上半身裸になって、中に着ていたロンTを脱ぎます。
誰も来なくて良かった(笑)
ちょっぴり涼しくなったニコニコ


休憩を終えて30程歩くと雨が上がり、うっすら光が差し込んできました音譜

8:50 霧藻ヶ峰避難小屋
雨上がりの幻想的な景色が広がっていました。


北西方面のみですが、開けてます。
両神山は相変わらずの存在感。
今まで視界が開けていなかった為、ちょっと感動。

先ほど抜かした父子連れに追いつかれました(笑)
しばし談笑しながら休憩します。

どうやらお父さんは山岳部出身のベテランさんだそうです。
いろんな山のこと教えてもらいました音譜
思わず大休憩となってしまいましたが、楽しいひとときでした。

再始動後、すぐに霧藻ヶ峰のピークがあらわれます。
実は先ほどの避難小屋の場所がピークだと思ってました(笑)
ここを過ぎると、残りは2時間弱のはず。
先が見えてきましたチョキ


ピークを越えて、数分下ったところで思わぬゲストが…

うり坊です!!

めっちゃんこかわいいラブラブラブラブ

こっちを不思議そうな目で見つめてます。

写真!写真!
慌てて構えたけど、逃げられてしまいましたしょぼん

写真が無いのが残念だけど、この思いがけない出会いにめっちゃテンション上がりました上げ上げ
なにせ動物大好きですから音譜
でもうり坊君の親が出てきたら怖いので、ちょっとだけドキドキしながら先を急ぎますあせる


妙法ヶ岳分岐を右に分けると、ほぼ三峯に到着したようなものにひひ


10:35 予定より早く三峰ビジターセンター到着チョキ

脚はだいぶ重くなってますが、三峯神社に寄り道して今回の山行の無事を感謝します。


あと、相方さんの試験のことや友人のお子さんのことなんかもにひひ
なにせ関東でも有数のパワースポットらしいですからね(笑)
杉の大木からもパワーをいただきますパー


そして下山後のお楽しみ……温泉です上げ上げ
今回は三峯神社敷地内にある宿泊施設、興雲閣さんのお風呂です。
昭和感満載の利便性重視といった感じの浴室でした(笑)
露天は無く、小さめな内湯が一つだけ。
でも時間が早かったからガラガラでのんびり入れましたチョキ
お湯はややツルッとした感じでお肌に良さそう(笑)

入浴後はバス停までのんびりお散歩音譜
木々もところどころ色づいていましたよ

紅葉最盛期のこの神社周辺はきっと素敵なんでしょうねニコニコ






今回の山行、天候にはいまいち恵まれず、雲取山の良さを半分も知ることができなかったのでしょうね汗

でも山小屋での素敵な時間と下山時のスペシャルゲストでかなりの満足感でしたチョキ

また、奥多摩側から雲取山を経て、秩父側に降り立ったことにまた一つ感動出来ましたニコニコ
昔の人々の山旅に思いを馳せながらの素敵な山旅でした。


天気の良いときにまた行きたい!




長々とお付き合いありがとうございました。







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  10月6~7日の記事です。



無事山頂を踏み、今日の行程はあと山荘に行くだけチョキ


山頂を後に三峯方面に下って行きます。
しかし、勝手なイメージの中で、稜線上をちょいちょいと下ったところかと思ってたため、樹林帯を急降していくのにちょっと戸惑ってしまいましたあせる
しかも想像以上にその道のりは長いんです!


そしてなんとかたどり着いた本日のお宿はこちら

雲取山荘さんですパー
平成11年に建て替えたというだけあって、ご覧のとおり綺麗です。
中だって山小屋としてはかなり綺麗なほうでしょう。
とにかく天井が高くて嬉しかった(笑)

気になるお部屋は…予想通り大部屋です汗
20畳にこの日は14人が寝ました。
年齢はさまざまですが、単独行の男性ばかりで、他にすることも無いので、当然のごとく山談義が始まりました(笑)


夕食を済ませて、18時過ぎに部屋に戻ると、雨が屋根を叩く音が…
いよいよやることがなくなってしまいましたあせる
そしてやっぱりまた山談義(笑)
聞くと、山小屋泊初体験の方も何人かいました。

なにしろこの日の大部屋の宿泊客の年齢層が若いんですビックリマーク
38歳の自分が中間層でした(推定)。
山小屋にこんなに若い人が多いなんてビックリです(笑)

そんな若い皆さんに混じって、ヤンヤヤンヤと修学旅行の高校生さながらに他愛もない話をしてたら、あっという間に消灯時間になりました。
楽しい時間をありがとうございました。
おやすみになってた方々すみませんでしたあせる

朝には晴れてご来光拝めるといいな音譜







朝、4:30に目がさめて外を確認すると…
やっぱり雨↓↓↓↓
とりあえず5:00~の朝食を済ませて、お部屋でしばしまったり。

同宿の皆さんは雨の中続々と出発していかれました。

お部屋の広さを改めて感じるような人数になって、ようやく重い腰を上げます。

散々迷った挙げ句、当初の予定通り三峯に下山することにしました。
そしてこの判断が思いもよらない素敵な山旅となったのです。



つづく








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実は山歩き始めるまでその存在すら知らなかった山、意外にも東京で一番高い場所はそこだったんですね。
奥多摩の更に奥!
山梨県、埼玉県と県境を接する山。
存在を知ってからは、都民として(?)目標とする山の一つとなりました。

とりあえず、今回は一番一般的と言われるルートの鴨沢ルートで登ることにしました。




奥多摩駅8:35発のバスに乗るつもりで、7:45頃駅に着きトイレを済ませてバス停に行くと既に20人程並んでますビックリマーク
早めに来て良かった音譜

のんびり待つつもりでいると、「臨時バスを出します」とアナウンスが!!
ラッキー上げ上げ
予定より大幅に早く、8:10頃出発となりましたチョキ


同じバスに乗った人は皆さん目的は同じだったようで、全員鴨沢バス停で下車しました(笑)

8:45 奥多摩湖畔からスタートです。



すぐに土の登山道に入り、ゆるやかな登りが長く続きます。
良く整備されて、道標も多いのでとても歩きやすいルートですね。
でもかなり単調なので飽きてしまいました(笑)


七つ石小屋で水を補給させていただき、巻かずにピークを目指します。

11:45 七つ石山頂 1757m




実は今回の山行で唯一電波入ったのがここシラー
auユーザーの方はお気をつけてください。

ちょうどいい時間に開けた山頂に着いたので、軽くお昼にします。
しかーし!ヤスデが沢山いらっしゃるではないですかガーン
カップめんは諦め、予備に持ってた菓子パンをかじります汗

ゆっくり休むこともできず、15分ほどで再始動です。
この先歩く稜線音譜


ここからは気持ちいい尾根道歩きを堪能します上げ上げ
暑すぎず寒すぎず、太陽こそ隠れてしまったもののまずまずの天気で良かったニコニコ

ところどころ紅葉も始まっています。
唐松も部分的に黄金色に色づいていました




13:45 雲取山頂 2017m
いくつかのピークを越えて、かなりの疲労感を伴ってなんとかたどり着きました上げ上げ
標高差1500弱ですから、ほんと疲れました(笑)


東京のてっぺんです音符やったー!!
スカイツリーの3倍の高さ(笑)


天狗岳、大菩薩嶺に次いで2000m峰3座目ですニコニコ
とりあえず今年の目標の一つ達成ですチョキ

それにしても改めて東京の奥深さを体感できました。

残念ながらガスってしまい、見渡す限り真っ白でした汗
明日に期待しましょう。

山頂は関西弁の奥様方のパーティーが賑やかに騒いでいらっしゃいましたあせる
休憩もそこそこに山荘に向かいます。




     ーつづくー








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