不思議なもので、毎週のように山歩きをしてると、時々自分は高所恐怖症をある程度克服出来たのではないかという錯覚に陥ります。
そしてこともあろうにそれを試したくなるんです(笑)
そしてなんと日帰りで行けてしまうところに素晴らしい岩峰があるではないですか

百名山に選定されてて、紅葉の名所とあって、もううってつけの山です

という訳で、アホが調子にのって行ってしまいました(笑)瑞牆山
10月13日の記事です
もうすっかり定番となった、八王子始発6:35松本行きの中央線に乗って行きます。
高尾始発に比べると、座席確保が用意なような気がして、すっかり気に入ってます

8:28 韮崎駅着
瑞牆山荘行きバスを待つ列には既に5~6人並んでいました

自分のあとも続々と人数は増え、8:50発の一番バスはぎゅうぎゅうの満車状態で出発です

早めに着いてて良かった

なにせ1時間20分くらいかかりますからね…
いつもこんなに混むんだろうか…?
案の定バス酔いした山ガールもいました

予定より遅れて10:25に瑞牆山荘到着。
街中のカフェみたいな小屋ですね。
準備運動だけして出発です。
富士見平小屋までは全く問題ない整備の行き届いた登山道。
標準コースタイムを大幅に短縮して、10:50 富士見平小屋
昨年改修して、営業再開したそうで、ログハウス風の素敵な小屋です。
過去にはいろいろあったというこの小屋ですが、小屋番さんも変わって、ご夫婦でやってらっしゃるそうです。
いつか泊まりたいな

小屋周辺の木々もだいぶ色付き始めていました。
トイレを済ませて、再出発。
富士見平小屋から20分ほど歩いたあたりに一際大きな岩がありました。
このあたりからイワイワの急登続きになります。
でも高度感はあまりないので、全く怖くないです

途中ところどころ綺麗に色づいてる木々につい見とれてしまいます。
まったく飽きることなくガシガシ登って、12:10 瑞牆山頂 2230m
やったー

でも実はこの山頂が一番怖いんです


まさしく岩峰、めっちゃ切れ落ちていますがな…
まともに立っていられません(自分だけ(笑))
さすがに人気の山、山頂はものすごい数の人で賑わっていました。
最高の天気だしね♪
富士山も待っててくれました

金峰山ですね。
めっちゃへっぴり腰で撮った写真はこんなん(笑)
心臓に悪いので(笑)ハイマツ帯の方を向いてお昼ごはん食べます。
12:30 14:25のバスに乗って、増富の湯に寄ろうと考え、慌ただしく下山開始します。
やっぱり下山後の温泉も楽しみですからね

途中から見えた富士山も綺麗でした。
温泉入りたい一心なんですが、「特急通過しま~す」とか言われてちょっといい気になったり…(笑)
14:10 無事瑞牆山荘に戻ってきました。
記念にバンダナ買ってバスに乗り込みます。
なんと、乗客6人だけ

…ってことは…次のバスは満車の危険性大

はい、途中の停留所である、増富の湯からは乗れない可能性すらあるんです

運転手さんと相談した結果、無難に帰った方がいいということに…
増富の湯バス停で後ろ髪ひかれてました(笑)
韮崎駅に到着してもまだ富士山が見守っていてくれました

高所恐怖症を克服出来たなんてとんでもない妄想でした(笑)
でも瑞牆山はとても素敵な山で、かなり整備も行き届いたいい山でした。
一日中富士山に見守ってもらえたのも感動しました。
ところどころ紅葉していたものの、ちょっと早かったかな?
ちょうど今週末あたり見頃を迎えるのではないでしょうか

Android携帯からの投稿