占い師Hisashiの占い徒然草
  • 12Apr
    • 占い相性術の紹介

      占い師Hisashiです。私はこのアメブロの占い徒然草とホームページの「アポロンの館」の「占い師Hisashiの占い講座」というブログを公開しているのですが、実はひっそりとLINE BLOGで「占い師Hisashiの占い相性術」というブログも書いていたのです。今までこの占い徒然草で紹介していなかったのは、この「占い相性術」はまだ未完で、発展途上だったからなんです。ただこの「占い相性術」は女性のそれぞれの星座(太陽星座)から男性の星座に向けての相性術を書いているものでして、現在は蠍座の女性のところまでは書いています。一応は牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座乙女座、天秤座の女性から12星座の男性への相性術は書き終えています。蠍座の女性からの12星座の男性へは途中です。まだ途中ですが、かなり意欲的なものでして、私自身、このアメブロの占い徒然草、アポロンの館の占い講座とはかなり違うように書いています。もし興味をもたれた方は、この占い相性術を見てみてください。リンクを貼りますので、よろしくお願いします。占い師Hisashiリンク占い師Hisashiの占い相性術占い師Hisashi占い師Hisashiです。LINEブログでもブログを始めました。アメブロの「占い師Hisashiの占い徒然草」や私のホームページの「アポロンの館」のブログ「占い師Hisashiの占い講座」でお馴染みの方はこちらも見てください。lineblog.me

  • 11Apr
    • 上級者占い 三区分からの12室 7室の解説の画像

      上級者占い 三区分からの12室 7室の解説

      今回は上級者のための占い 三区分からの12室占い 7室の解説をお伝えします。通常の場合は1室の解説の次の解説は2室の解説とすることが多いです。実際、私もこの占い徒然草の上級者のための占いでも1室から2室へと進む解説を以前に書いていますし、私のホームページ「アポロンの館」のブログ「占い師Hisashiの占い講座」でも12室の解説を1室から2室へと順繰りに伝えていますし、今、現在もまた別の角度で1室から2室へと順繰りに解説を行っていっています。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オリジナルオーダーメイド パワーストーンブレスレット をご提案致します。 値段 15,000円 お客様のホロスコープより 運命傾向をお調べし、 運気を向上するのに 最もふさわしい組み合わせ のパワース [...]apollonnoyakata.com今回のシリーズは三区分のように室をとらえて解説をするということがテーマになっています。この場合は活動宮の牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座に対応する、1室、4室、7室、10室を一つのまとまりとして考えるということです。中でも1室の次に解説をするのが7室であるということです。これは1室の裏側、反対側には常に7室がいるからです。1室のはじめには春分点を室に当てはめたときに対応するアセンダントがあります。同様に7室には秋分点を室に当てはめたときに対応するディセンダントがあります。アセンダントに対するディセンダント、1室に対する7室と何から何まで逆相になるこの1室と7室の関係をよく理解していないと7室の真の意味は分かりません。まずアセンダントとは宇宙の穴である春分点を個人に落とし込んだ個人の穴、つまりは生まれたときの自分の状況やクセなどが刻まれています。そして1室全体を通じてこの生まれたときの自分の状況やクセなどを自分のものとする自分探しをするというわけです。一方でディセンダントです。これはちょうど秋分点に対応しています。この秋分点は宇宙のエネルギーを個人化する流れから、変相をして、社会に対して個人の力をどう表現していくかというポイントとなる穴であると言えます。この秋分点を境として、個人の追求から、社会での個人の表現に変相していくというわけです。ディセンダントとはこの秋分点を個人的に落とし込んだポイントです。ですからこのディセンダントは、個人の能力や才能、家柄や個性というものを、真に認めて社会に表現してくれる相手、存在というものを表すのです。1室から始まる個人の流れは7室より社会性の流れとなります。その社会性の流れを作り出すポイントがディセンダントというわけです。ディセンダントという、外部からの言わば自分とは全く生き方や生まれもまるで違う、相手に自分を認めてもらうということで、1室からの個人の流れは7室からの社会性の流れに進むというわけです。これは流れとしては1室から順繰りに6室まで進み、7室から12室へと進み、1室から6室の個人の流れから、7室から12室の社会性の流れと働くのですが、一方で1室の裏として常に7室の存在はあります。アセンダントの裏としてディセンダントは働くのです。個人が個人としての生まれた実感があるのがアセンダントから1室なのですが、その裏として、個人が社会という言わば別の存在(それは具体的にパートナーという形も取ります)に認められ社会の中での個人として生きるという実感があるのがディセンダントから7室ということになります。その意味では7室とは言わば1室の鏡だと言えます。全ては逆相になるのです。たとえば1室が獅子座の方だとしますと、世の中から称賛され、自分も人から称賛されるという生き方を目指す人でも、7室は水瓶座になるので、自分のパートナーは世の中から引いたところにいて、常に孤独でしかし、深い知性と高い視野を持っているので、社会的にはこうした独立した自立した生き方しか、その方を認めてないとなります。となりますと自分は常に人からちやほやされていたいのですが、社会的には孤立、自立の可能性が開けていて、これはつまり資格職に就くなどで自立性を守った中での周りの方への自慢という生き方を目指す生き方が向いているということが言えます。このように7室は自分の活かし方や可能性の開き方を表す室なのできわめて重要な室だと言えます。通常、人は1室についてはかなり無自覚に刷り込まれていて、1室の自分のあり方などを分かっていない方はほぼいないと思いますし、他者から見ると一目瞭然でしょう。一方で7室の表すことなどは、その方を見てみてもすぐには理解できず、周囲から見ても分からない場合が多いと思います。その方が結婚するときのパートナーを見て、就職先を見て、やっとその方の7室の可能性が見えてくるということがあるのです。その意味では7室を意識することはかなり困難で、普通に生きていると7室の感覚を持つことは難しいでしょう。その点、占星術で7室をよく理解すれば、自分をどこで活かすべきか、そして自分のパートナーにはどんな方が合うか、そしてそこから結婚しまたは新たに自立し、どんな生き方をすれば社会的に成功出来るのかという、言わば成功のテンプレート(雛型)を手に入れることが出来るのです。その意味では現代社会では1室よりは7室を重視した方が良いでしょう。1室は比較的に発展途上国などで重要視される室ですし、日本では生まれた家で一生が決まるような土地柄のところで重視される室です。一方で7室は先進国で重要視され、日本では才能や人格などでいかにでも成功できるような場所(都会的な場所)で重視される室です。7室の重要性が理解出来るでしょうか。ここからは7室が何の星座であるかというところからの解説を致します。例によって7室に星がある方は7室の星を7室を強化するブースターとして利用できます。この7室にある星の解説は私のホームページ「アポロンの館」のブログ「占い師Hisashiの占い講座57または占い師Hisashiの占い講座104」を参照してください。7室の星座を解説します。牡羊座の7室牡羊座の7室の方は自分を活かす職場は先鋭的なところが合っています。たとえばアメリカではシリコンバレーというところがあり、IT関連企業が集まるようなところがありますが、そのようなところで業界で自分の才能を活かすことが出来るのがこの牡羊座の7室の方です。またパートナーにはそうしたベンチャーで活躍するような方を選びやすいです。その上で二人で新規に開発されたようなところでベンチャー業界や個人事業主として活躍する生き方を目指すと成功しやすいでしょう。牡牛座の7室牡牛座の7室の方は自分を活かす場所は工場や職人さんなどが働く場所です。そしてパートナーにもそうした職人気質のあるような方と共に歩んでいくと良いでしょう。また二人でお互いに別々に自分の目指す技能や五感に関する仕事を伸ばして行くと良いでしょう。双子座の7室双子座の7室の方は旅行業界や運輸業界で自分を活かすことが出来ます。またマスコミや出版業界などでも自分を活かすことが出来ます。パートナーは情報に強く、いつも色々なところに出掛けているような頭の回転が早いタイプとうまく行きやすいでしょう。結婚後は二人でいつも旅行に出掛けたり、テレビを見たり、YouTubeを見たりして、会話の多い生活が仕事に役に立つでしょう。蟹座の7室蟹座の7室の方は地元企業に地縁血縁のコネも利用して就職するとかなり楽に生活出来ます。都会で生活している方も親兄弟や親戚のコネをうまく利用しましょう。普通に性格の良さを買われて優良企業に就職出来る可能性もあります。パートナーは地元の仲間や同級生などから探すことが良く、友達の紹介も良いでしょう。生まれたところや世代が近い方が良さそうです。二人で地元で親戚付き合いや同級生との関係を大事にしながら暮らすことが一番の幸せになるでしょう。獅子座の7室獅子座の7室の方は都会的な場所で働くと良いでしょう。たとえ地方に住んでいる方でもその地方での都会で働くと比較的に評価されやすいでしょう。パートナーは少し派手で目立つ方と縁があります。結婚パーティーなどで知り合いになることも多いでしょう。結婚後は二人で少し無理なぐらいな都会で住むと良いでしょう。そして二人で着飾って暮らすと良いでしょう。質素にする必要はありません。周りが羨むほどの生活をした方が元気になれます。乙女座の7室乙女座の7室の方は試験に受かってから就職するような職場に適性があります。公務員、教職、資格職などです。中でも公務員系の仕事は最適です。パートナーには真面目で品行方正な方が合っています。少しカタブツで冗談も言わないようなタイプです。そして結婚後も二人で公務員的な仕事を続けましょう。それが安定した生き方です。天秤座の7室天秤座の7室の方は比較的に7室の本来的な性格が出ます。それは働く場所、仕事などで人生が一変するというイメージです。たとえば一流企業に就職しても、どこか遠いところへ転勤になり、そこで出会ったパートナーと一生転勤先で暮らすということもあり得ます。いずれにせよ、仕事やパートナーなどで人生が一変するようなところがあるので、仕事もパートナーも選ぶときには慎重になりましょう。とは言え、大胆に進んでしまいやすいですが。蠍座の7室蠍座の7室の方は比較的に親の仕事を継いだり、親と似たような仕事をする傾向があります。また一流企業に就職したがるようなところがあるので、転職はなるべくせずに、高校や専門学校や大学、大学院を卒業してから、ずっと同じ仕事を続けるようにしましょう。パートナーは資産や家柄で選んでも良いと思います。結婚パーティーなどでは人間性より年収や職業で選んでも、幸せになれるでしょう。結婚後は女性は男性を助ける生き方をすると良いでしょうし、男性は財産を貯めるために働くと良いでしょう。あまり無駄に出費をしない方が良いです。射手座の7室射手座の7室の方は海外に関する仕事や外資の企業で働くと良いでしょう。またNPO法人などの仕事でも良いでしょう。また資格を利用して働くことにも優れた適性があります。パートナーには海外の方が合っているので、国際結婚なども向いています。また在留外国人の方などとも縁があるでしょう。結婚後はパートナーの出身地と自分の出身地を行ったり来たりするような生活の中で、活気が出てきます。基本的にはいろいろなところに飛び回っていても元気なほどタフなところがあります。山羊座の7室山羊座の7室の方は仕事場にいる時間が長く、いつも仕事ばかりしているようなところで働く方が良いでしょう。自宅兼仕事場のようなところで働くことも厭いません。パートナーには働き者を選ぶと良いでしょう。年収や職業などではなく、いつも休み無く働くようなバイタリティーのある方と暮らすことが向いています。結婚後はパートナーと二人でしっかりと働いて、働くことで生活や住居などを充実させていきましょう。比較的に働くことには困らないタイプです。水瓶座の7室水瓶座の7室の方はネットなどを利用した仕事が向いています。またどの仕事でも現在、最先端と言われるよう企業で働くと良いでしょう。働き方も週5日働くのではなく、週4日や週3日働いて、残りは副業で働くような働き方が合っています。そして自立した生き方、つまりは個人事業主や資格職なども向いています。パートナーとはSNSを通じた出会いが向いています。年が離れた相手や本当ならつながらないような方とSNSなどでつながる出会いが向いています。結婚後は二人でお互いに本業と副業を駆使した生活をして、その中で手伝えることは手伝うというような自立した生活をすると良いでしょう。魚座の7室魚座の7室の方は色々な業種を転々とする生き方が合っています。事務職、工場の工員、売場の店員、建設業などの異業種を経験することによって、最終的にオリジナルな仕事をすることが出来ます。パートナーは何をしているか分からないような相手でも人柄が良い方を選ぶと良いでしょう。間違っても年収や職業などで相手を選んではいけません。優しく穏やかな方と暮らしましょう。結婚後は二人でいろいろなことにチャレンジしましょう。二人で起業をしても良いですし、二人で芸術的な活動をしても良いです。もちろん二人で地道に働いても良いです。そうした中で二人だけでしか出来ないオリジナルな生き方を目指しましょう。今回のタロットカードは恋人たちのカードです。この恋人たちのカードは自分が選ぶ相手で運命まで変わってしまうことを表すカードです。同様に7室は自分の選ぶパートナーを表し、どんなパートナーを選ぶかで運命まで決まるということも表す室です。逆にいうと幸運も不運も表すのが7室なので、少しおっかないところもあります。

  • 09Apr
    • ”気楽な占い(12星座獅子座編)”

      この気楽な占いのテーマは現在にも通じますので、前に書いたブログですが、今、読んでも参考になると思います。一方で車に関してマークXという車が出てきますが、今はこの車は生産を中止しています。現代ですとこのブログの内容を考えますと、マークXのところは、芸能人の川崎麻世さんのお気に入りの車、MAZDAのCX-8が相当するでしょう。獅子座というイメージは変わらないのですが、こうして具体的な物などは常にアップデートしていかなければなりません。しかし、星座のイメージさえしっかり持てば、常に今、現在ではどういった物になるか、そしてどのようなことに相当するのかはその場で理解出来るでしょう。くれぐれも具体的なことや物についてこうであると機械的に覚えてはなりません。イメージとしての獅子座を理解することが重要なのです。具体的な当てはめはその時々または臨機応変に応用すれば良いのですね。

  • 07Apr
    • 上級者占い 三区分からの12室 1室の解説の画像

      上級者占い 三区分からの12室 1室の解説

      今回から上級者のための占い 三区分から考える12室講義 1室の解説を始めます。まずは1室です。1室とは星座の牡羊座と対応した室です。牡羊座は魚座から牡羊座に星が移動するときに、春分点という一瞬の穴を通ります。この穴は実は太陽系の星がちりばめられている黄道の中のほんのわずかな穴です。ですがこの穴は太陽系外宇宙につながっています。太陽系外の穴というのは、つまり自分の存在する環境の外に向かっている穴だということです。星はこの春分点という穴を通過することによって、新たなエネルギーを宿すことが出来ます。そして、この春分点を個人に置き換えたときに出てくるのがアセンダントです。アセンダントこそが個人の穴だと言えるでしょう。これはつまり出生の穴だと言えます。アセンダントで人は生まれるのです。そしてそれが1室を作り出し、2室へと進んで行くのです。つまり1室とはアセンダントで生まれた個人が2室の才能や物質に向かうまでに、自分が何者であるかを探る室だと言えます。それは具体的には生まれ落ちたときの個人の環境を表すのです。つまり自分はどんな個人としてどんなところにどんな存在として生まれたのか。そして何をなすべきか。そんな自分というものの存在意義を感じるポジションが1室であると言えます。となりますと1室に星がある方は、その星がブースターになり、1室本来の存在意義に星がパワーとエネルギーを追加するということになります。ですから1室に星がある方はどのような存在か、それは私のホームページ「アポロンの館」のブログ「占い師Hisashiの占い講座」の「占い講座51(1室の解説)」に載せてあります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オリジナルオーダーメイド パワーストーンブレスレット をご提案致します。 値段 15,000円 お客様のホロスコープより 運命傾向をお調べし、 運気を向上するのに 最もふさわしい組み合わせ のパワース [...]apollonnoyakata.comもしブースターである星が1室にない方でも心配はありません。むしろ1室に星がある方の方が少ないかもしれません。1室に星があるということはブースターがあるということで、それは歓迎すべきことですが、星が無いからと言って1室の存在意義が失われることは無いのです。1室には星座からその存在意義を感じることが出来ます。以下に1室がどの星座であるかの解説を載せていきます。1室が牡羊座の方1室が牡羊座であるということは、室の流れと星座の流れが調和しているということです。つまり自分とは何か、自分はどんな存在かということを常に考えるような人格であるということが言えます。具体的には何か開発や企画などをしているような、そして都会に出てきたような家庭に生まれており、そのため自分も常に何かを開発したり企画したりが得意で、たとえ田舎に生まれても都会で自分を挑戦したくなるでしょう。逆に都会から田舎へ行って農業を始めたりと挑戦することもあり得ます。とにかくチャレンジが成功のキーとなります。1室が牡牛座の方1室が牡牛座ということは自分の生きる基準が何か一つのことをコツコツと行うことにあります。いろいろと変えたりチャレンジしたりではなく、一生を通じて一つのことに打ち込むこと、そこに存在意義を感じるというわけです。具体的には職人一家に生まれたり、農家に生まれたり、事務職をコツコツやってきた親の元に生まれたりとコツコツ生きてきた親の姿を子供の頃から見てきているでしょう。そのため自分も一つのところでコツコツ働くことに存在意義を感じるでしょう。どんな仕事であっても毎日コツコツとくじけずに働くことが大事です。キーポイントはたとえ辛くても毎日同じことをすることです。繰り返しの中で、実力が養われていきます。1室が双子の方1室が双子座の方は冒険することに存在意義を感じるでしょう。いろいろとやり方を変えてみる、環境を変えてみる、むしろ同じところに立ち止まらないことで活力をみなぎらせていくのです。具体的には商社マンのように全国を飛び回っていた家に生まれたり、トラックドライバーのようにいつも移動している家に生まれたり、マスコミ関係のように情報をいつも追っている家に生まれたことでしょう。そのため、自分も色々なところに移動したり、情報を駆使した活動をすることに喜びを感じるでしょう。常に変化を求めるので、「転石苔蒸さず」(プラスの意味で)というような生き方をするでしょう。キーポイントは常に動き回り、変化を楽しむことです。1室が蟹座の方1室が蟹座の方は土地を愛し、仲間を愛し、同級生を愛するところがあり、地元意識、仲間意識に存在意義を感じるでしょう。具体的には地元を大事にし、近所付き合い、親戚付き合いを大切にしていた家に生まれたことでしょう。そのため自分も土地や地元や仲間を大切にするので、お祭りや地元商店街の集まりなどに積極的に参加することで元気もヤル気も起きてきます。キーポイントは地元を大切にすることです。とにかく地元を大切にすることが活力の源となります。1室が獅子座の方1室が獅子座の方は人に注目されること、目立つこと、人目につくことをすることに存在意義を感じます。具体的にはどの分野でも周りから一目置かれる、目立つような家に生まれたでしょう。ですから今の自分がどんな立場でも、いずれ人の上に立ったり、人目につくところに進んだりすることを無意識で求めています。たとえ今、裏方にある方でも人目につくことをしたり、創作的なことで人気が出るようなことをすると元気になります。キーポイントは人目につくことと創作的なことで人気になることです。とにかく注目される生き方をすると活力が出てきます。1室が乙女座の方1室が乙女座の方は自分をまとめあげること、自分が一人の人として完成された人格を持つことに存在意義を感じます。具体的には何か事務作業をやっていたような家に生まれたり、公務員的な家に生まれたり、裏方で作業をしていた親の元に生まれたことでしょう。その故に自分も事務作業や裏方の仕事を好むところがあります。またそうした事務作業や裏方の仕事への適性があります。キーポイントは事務作業の力はどんな分野でも役に立つと自覚することです。たとえ個人事業主になったとしても事務作業はしますし、経営者や責任者になっても事務能力の確かさは武器になると理解すると、自分の活かし方が分かります。1室が天秤座の方1室が天秤座の方は自分を助けてくれるパートナーと協力して物事にあたることを存在意義として感じるでしょう。具体的には本家に対して分家として、本家を盛り立てている家に生まれたり、他の商店と協力して新たなことを行っている商店の家に生まれたり、家同士がお互いに行き来してるような家に生まれたことでしょう。自分も自分の働いてる職場で他のセクションの方と共同プロジェクトを行ったり、自分のやっている仕事とコラボをして、他の仕事と組み合わせたりすることをしているときに存在意義を感じ、活力が湧いてくるでしょう。キーポイントはコラボです。違うセクション同士を結びつけたり、違う仕事や違う関係を結びつけることで自分の力を発揮すると良いでしょう。1室が蠍座の方1室が蠍座の方は世の中に影響のある大きな力を得ることが存在意義になりやすいです。パワーというものをつかむことに生き甲斐を感じます。具体的には周囲に大きな影響力のある家に生まれたり、企業の創始者の家に生まれたり、何代も続く名家に生まれたことでしょう。自分も企業のオーナーや経営者の地位を受け継いだり、大きな財産を得たり、周囲の顔役になったりすることが多く、そうした力を持つことが喜びとなり、活力となります。キーポイントは実権を握るということです。表に立つのはパフォーマーに任せれば良いのです。自分は実権を握り、力を握ることですぺてはうまく行くのです。1室が射手座の方1室が射手座の方は海外に行ったり、教養を高める本やドラマなどで学ぶことで哲学的な思考を身に付けることが存在意義となりやすいです。具体的には海外移住があったり、海外旅行によく行く家に生まれたり、大学教授の親を持ったり、教養の高い親を持っていたりするでしょう。自分も海外に行って考えたり、自分探しに旅行をしたり、図書館で哲学書を読みふけったり、昔の大河ドラマを見たりと、自分の思想を高めたり思索にふけることが喜びとなり、活力となります。キーポイントは自分の哲学を探求することです。占いが自分の哲学をつかむ方法になることもあるかもしれません。1室が山羊座の方1室が山羊座の方は出世をすること、人よりも高い地位に行くことに存在意義を感じます。具体的には会社の重役以上の親を持ったり、自営業で成功した家に生まれたり、地元の本家に生まれたりすることでしょう。自分も会社で出世をして、部長を目指したり、会社を起業して成功することを目指したり、お店で店長になったりすることを目指して、いつも頑張っていて、そうしたときに元気になり、活力が出るでしょう。キーポイントは人より上に行くことは良いことだと自分に言い聞かせることです。みんなと仲良くではなく、人より少しでも上に行くこと、そこに自分の存在意義を見いだすのが1室が山羊座の方なのです。1室が水瓶座の方1室が水瓶座の方は常に自分個人のオリジナルな考え方で生きること、そうした生き方に身を置いているときに自分の存在意義を感じるでしょう。具体的には都会でマンションに暮らしている家に生まれたり、核家族で地縁血縁とまるで関わりがない家に生まれたり、資格職で個人的に自立した生き方をしている親の元に生まれたりすることでしょう。自分も独立した生き方を目指し、資格職を目指したり、フリーの仕事をしたり、職場を転々とする生き方をしているときに元気になり、活力が出てくるでしょう。キーポイントは自立、独立です。会社で勤めていても、いつかは独立を目指すことで自分の存在意義を感じれるのです。1室が魚座の方1室が魚座の方は人のために尽くすこと、またそのためにはありとあらゆることでもすることで存在意義を感じるでしょう。具体的には医療・看護の仕事をしている親の元に生まれたり、周りの家をいつも助けている家に生まれたり、芸術家の家に生まれたりすることでしょう。自分も医療や介護、福祉の仕事を目指したり、芸術や芸能で人々を喜ばせることを目指したり、NPO法人で働くことを目指したりするでしょう。普通に暮らし家庭を守ることを生き甲斐とすることもあります。人のために頑張っていることで元気になり活力が出るでしょう。キーポイントは奉仕精神です。どんな仕事をしていても、社会や家族や人々のために奉仕する気持ちを忘れてはなりません。奉仕する気持ちに満たされたときに存在意義を感じるのです。以上のように1室の星座から自分の存在意義を感じることが出来ます。また1室に星がある場合は星がブースターになり、この存在意義から沸き上がる元気や活力をさらに数倍のものにするのです。(占い師Hisashiの占い講座51参照 上部のリンクを活用してください)今回のタロットカードは愚者のカードです。愚者のカードは自分が何者であるか、何が出来るかと探しまわるのです。1室は自分を表すと同時に存在意義を求めてさ迷う室です。そして1室の生き方が出来ているときには強い活力やパワーが湧いてくるのです。その意味では1室の力を解放したときは自分の力は大いに高まります。そのために星を使うのも良いですし、星座からそれを探るのも良いのです。

  • 06Apr
    • ”気楽な占い (12星座蟹座編)”

      今回は気楽な占いアーカイブで、気楽な占いの蟹座編です。この気楽な占いはパワーフードやパワーストーンやパワースポットのことなども書いてある、役に立つシリーズです。本当に気楽に読んでみてください。

  • 05Apr
    • 嬉しいお知らせ(パワーストーン依頼)の画像

      嬉しいお知らせ(パワーストーン依頼)

      占い師Hisashiです。私は占い鑑定を私のホームページから受け付けています。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オリジナルオーダーメイド パワーストーンブレスレット をご提案致します。 値段 15,000円 お客様のホロスコープより 運命傾向をお調べし、 運気を向上するのに 最もふさわしい組み合わせ のパワース [...]apollonnoyakata.comですが占いだけではなく、パワーストーン依頼も行っています。パワーストーン依頼も受け付けは同じホームページからなのですが、今回はまたパワーストーン依頼という名のオーダーメイドオリジナルパワーストーンブレスレットの依頼を受けて、技術があり感性も直感も優れたパワーストーンブレスレットの作家さんに製作を頼み、お客様にお送り致しました。このパワーストーンブレスレットのご感想がお客様から届きましたのでご紹介致します。お客様のSさんからです。「 ◯◯様(パワーストーンブレスレット作家さんのお名前)お世話になります。先程、ブレスレットが無事ポストに届いていました。ブレスレットを見ていると可愛い感じと力強い感じが伝わってくるようです。サイズもぴったりで、袋までつけて下さってありがとうございます。お守りとして大切にします。どうもありがとうございました。」とのことでした。S様ありがとうございました。S様にご満足いただけたようで嬉しく思います。私はオーダーメイドオリジナルパワーストーンブレスレットのご依頼がありましたら、私が鑑定をし、パワーストーンブレスレット作家さんと相談し選定したパワーストーンで、パワーストーンブレスレット作家さんに依頼をして、パワーストーンブレスレットを製作してもらい、お客様に送ってもらっています。この作家さんはパワーストーンブレスレットの製作の他にもタロットカードリーディングやオラクルカードリーディングも行っていまして、また写真を使った活動もしているマルチな才能のある方です。この作家さんのインスタグラムではパワーストーンブレスレットやそれにまつわるカードなどを紹介していたり、自然などの写真も紹介しています。パワーストーン依頼に関しましては、私の鑑定だけでは成り立たず、この作家さんと協力して進めています。もちろんパワーストーンに関しましては、私が西洋占星術からなり、タロットカードからなり、絶対の自信を持って、作家さんと相談の上、選定しております。ただパワーストーンブレスレットのデザインなりセンスなりは、作家さんのインスタグラムから作家さんの世界観を見ていただくと、どのようなパワーストーンブレスレットをお届け出来るかをご理解いただけると思います。パワーストーンブレスレット作家さんのインスタグラムのリンクを載せますので、興味のある方は見てみてください。パワーストーンブレスレット作家さんのインスタグラム今回もパワーストーンブレスレット作家さんのパワーストーンブレスレットのサンプル写真を載せます。見てみてください。

  • 03Apr
    • タロット修行中の話 6の画像

      タロット修行中の話 6

      前回まではタロット一枚引きの修行をしていた私はタロットを順繰りに決めてイメージしていく手法を始め、順番をすっ飛ばしても運勢は動いていくことより、タロットの魔術的な方法も身に付け、それから何年も修行をして行ったというところまでです。魔術的な手法も覚えた私はそれから5、6年も同じように毎日、順番にタロットを決めて過ごすということを続けて行きました。もちろんその間も色々な手法でタロットを何枚も並べて占うことはしていました。色々なことや物事、自分に関するもの、家族に関するもの、様々なことを占いました。また私は西洋占星術も学んでいたので、並行して西洋占星術の修行もしていました。そして私の毎日タロットカードを順番通りに感じていく修行を終える気持ちになる決定的なことがあったのです。当時、私は用事をするために外出していました。そしてその外出先で今から家に帰るべきかそれともそのまま外出先で過ごすべきかという問題が起きたのです。用事は済ませたので、本来なら家に帰るべきでした。ただせっかくの外出なので、その街で新たな発見をするために見て回りたいとの気持ちもありました。そこで私はハッと思いました、タロットでどちらが良いかを調べようと。もちろんこんなことは普通の方なら自分で判断していますし、また普通に判断すべきでしょう。占いを使うまでもないことです。ただ当時の私は何でも占ってそのフィードバックを自分の記憶に留めておこうとしていました。もちろん普段ならこうした他愛もないことで占いはしなかったのですが、なんとなくこうしたことで占ってみるのも面白いと思ったのです。ただここで問題が起きました。肝心のタロットカードを持ってきていないということです。なんともガッカリなことです。ただふと思い出しました。そういえば真の占い師は道具が無くても占えるということを。思えばそろばんの達人は暗算と言って、頭の中にそろばんをイメージして、計算が出来るそうです。私は何かチャレンジ精神でタロットカードが無くても、自分の頭の中にタロットカードを思い浮かべて頭の中で引いてみようと思ったのです。まず家に帰ったらどうなるかと頭の中でタロットカードを引きます。すると女帝のカードが思い浮かびました。そして今ここで街を調べてみたらどうなるかと頭の中でカードを引きました。するとソード3のカードが思い浮かびました。このソード3のカードはハートに剣が3本刺さっている、ライダー版のイメージです。最後に結論としてカードを思い浮かべました。カップ8の逆位置が思い浮かびました。このカップ8は隠者のような人物が山に向かうカードです。意味を考えると家に帰ると安泰で(女帝)、街にいるとあまり良くない誘惑があり(ソード3)、結局は自分の世界(つまり家)で占いなりをしている方が良い(カップ8)とそんな意味にとりました。もちろんその時はそれで家に帰ったのです。それはそれだけです。ただそれは不思議な体験でした。実際にタロットカードが手元に無くても、タロットカードが思い浮かぶのです。女帝あたりが思い浮かぶのは分かりやすいですが、ソード3の感じや、カップ8の感じなどが思い浮かぶのは不思議でした。またカップ8にいたっては逆位置で思い浮かんだのです。これは非常に嬉しいことでした。そして家に帰ってきて思ったのです。こうして何もカードもなく、ただイメージだけで小アルカナと言われる数字のカードが逆位置も含めて思い浮かぶというのは、自分の中でタロットカードの78枚の一枚一枚が心に染み渡っていることの現れではないかと思いました。もう私の中でどんな時でもタロットカードの78枚は心に刻まれていると感じました。ここまで来て、もうタロットカードの一枚引きの占いとか、タロットカードを一枚ずつ順番にイメージしていく必要はないなと思ったのです。何故ならタロットカードの一枚引きなら頭の中でも出来ますし、一枚ずつ順番にイメージするまでもなく、もう心に78枚のカードは刻まれているのですから。つまりいつ、いかなる時でもタロットカードは自分の心にあるということが分かり、これを持ってもうタロットカードの一枚引きのトレーニングと順番通りにイメージするトレーニングを終えることにしました。もちろんそれからも紆余曲折がありまして、現在の私に至りまして、それからも色々エピソードはあるのですが、とりあえずタロットカードの一枚引きやタロットカードを順番通りにイメージするトレーニングはこの時で終わりにして、それからはもっと実践的な占いをしています。ただ私はいつも占いの中で分かりにくいとか悩んだときにはタロットカードの一枚引きでタロットにたずねてみることがあります。実は問題に対して最もストレートで重要なことを伝えるのはタロットカードの一枚引き占いです。またタロットカードの数字の理解は西洋占星術の理解にも関わります。私は西洋占星術の理解の中で多くのことをタロットカードの応用で理解しているところがあります。これなどはタロットカードを順番通りにイメージしていたトレーニングが活きているところがあります。こうして私の現在の占いの基礎とも言えることはこのタロットカードを一日一枚引いていたときや、タロットカードを順番通りに一日ずつイメージしていたトレーニングによって培われているのです。それは本を読んだり、ブログを見たり、誰かから教わるというような、外から与えられる情報ではなく、あくまでも自分自身が感じたことを元に自分流のタロットカードの解釈をするという意味においては自分の血となり肉となるような経験でした。これからタロットカードを学ぶ方や今、現在修行中という方は、こうした一日一枚のタロットカードのトレーニングなどが実は遠い将来、自分なりのタロットカードの理解や解釈に役に立つということを覚えておいてください。本を読んだり、ブログを読んだり、誰かから教わるということは、あくまで常識的な解釈に過ぎないのです。実践の占いでは、常識的な解釈だけでなく、あれっそれはどうやってそう読むの?というような不思議な解釈をしなければならないこともあります。それを思いつきでやるのはタロットカード占いでなく、霊感占いです。タロットカード占いにはカードの解釈が必要で、そうした不思議な解釈は誰かから学んだことだけでなく、自分の体験の中からオリジナルに思い付くことで身に付けることも重要なのです。私が悪魔のカードから神仏の影響を考えたのも、星のカードには潜在的に塔の意味が含まれることを感覚的に理解することも、世界のカードが実は特に何も起きないこともあり得ることも、カードをイメージ化することで運気を変えることが出来ることも、イメージさえつけばタロットカードが無くても占えることも全ては私が自分自身のタロットカードの一日一枚の占いのトレーニングや順番通りにイメージするトレーニングからつかんだことです。私はこうしたトレーニングから本によらず、ブログによらず、誰からも教わらずにこうしたことを自分のものにしました。それは本やブログや誰かから教わることでは得られない体験でした。そうした体験があってこそ、真にオリジナルなタロット解釈というものが出来るのです。これからトレーニングをする方や今、修行中の方はこうした一日一枚のタロット占いなどで、きっと私とはまた違うオリジナルな解釈をマスターしていくことでしょう。おそらくは大勢のタロット占い師のプロの先生方もそのような経験をたくさん積んでいるのでしょう。私の今回のシリーズはあくまで私の体験ということで、読んでみてください。人の顔が皆同じでないように、出生の星の配置が皆同じでないように、占い師としての個性も皆違っています。皆さんはどうぞご自身のオリジナルな占いの方法をつかんでください。私の今回のシリーズがその参考になるのなら、嬉しい限りです。占い師Hisashi今回のタロットカードは本文にも出たソード3とカップ8のカードです。女帝のカードは大体の方がよく知っているカードなので、割愛させていただきます。ソード3のカードです。ハートに剣が刺さるのが特徴です。なぜかあの時にはこのカードが思い浮んだのです。カップ8です。隠者のような方が山に向かうカードです。なぜかあの時は逆位置で思い浮んだのです。これらのカードはライダー版のカードです。私が普段載せているカードはイタリアで買ってきたタロットカードで、マルセイユ版に準じたカードです。普段載せているカードですと小アルカナと言われる数札はシンボルがその数だけ書いてあるシンプルな絵柄です。私も修行時代にはライダー版のカードを使うこともありました。今回の話で頭に思い浮かんだカードはライダー版のこれらのカードで、そうしたイメージがそのときには思いつきました。実際にソード3のハートとか、カップ8の隠者と山などが思い浮かんだのです。ライダー版のカードはトレーニング中には必要なカードですね。私は今はマルセイユ版の占いを得意としています。またの機会にそんな話を書くこともあるでしょう。今回はタロットカードの修行中の頃について書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 01Apr
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      タロット修行中の話 5

      前回まではタロットカードを一日にこのカードと決めて、順を追って進めているうちに、タロットカードには良いカードも悪いカードもなく、良いと言われるカードにも悪い意味もあり、悪いと言われるカードにも良い意味があるということに気づき、カードの本来的な意味に気付き始めるという話でした。今回はその続きです。確かに悪いカードに良い意味もあるのです。あるのですが、やはり傾向としては悪いカードと言われているカードにはあまり良くないことがあるものです。(それが完全にそうでないことは前回に書いた通りです。)すると私は順番通りに今日はこのカードの日と進めていたのですが、ある時に悪いと言われるカードをすっ飛ばしてしまったのです。具体的にはタロットカードは節制→悪魔→塔→星と進みます。それを節制→星とすっ飛ばして、節制のカードの日の次の日に星のカードの日としてしまったのです。これは自分ではやり過ぎてしまったと思いました。やはり自分で順番をすっ飛ばすはないだろうと思ったのです。ただ一応、その日は星のカードを見てイメージ付けをし、外に出ていったのです。その日は悪魔のカード的な悪いことが起こるだろうとビクビクしていたのです。ですが現実には星のカードの表すような良いことが起こったのです。そして次の日、星のカードの次のカードの月のカードを見て、イメージ付けを行って外に出ると、やはり当然のように月のイメージのような神秘的なことが起こるのです。私は少し疑問に思いました。本来なら悪魔から塔に進むはずでしたが、それが星から月に進んでしまいました。これはどういうことなのだろう?どういう意味なのだろう。よくよく考えました。このようなことになると本にも何も載っていないですし、教わる方など誰もいないのです。また現在のように何でもネット検索や知恵袋や掲示板などで回答が得られる時代ではなかったので、よく考えました。確かに本来なら節制→悪魔→塔と進むはずが節制→星→月と進んでしまったのです。これはどうしたことでしょうか。私に少し考えが浮かびました。これはつまり自分が今日はこの日としてイメージ付けをすればその日はそうなるのではないか?と思いました。よく考えますと一日一枚タロットカードを引いてその日の様子から意味をつかむのと比べ、たとえ順番通りであったとしても、自分が今日はこうなるとタロットカードでイメージ付けを行うとそうなって来たのです。つまりこれはタロットカードの順番通りでなくても、自分がこうなると信じてイメージ付けを行えばその日はそうなるのではないか?そんな仮説を考えたのです。そして私は実験をすることにしました。これからは順番通りではなく、自分がこの日はこうなって欲しいと願い、カードを見て選びそしてイメージ付けをする。そうするとその通りの日になるかどうか。そんな実験をしました。私の一番好きなカードは力のカードです。まず唐突にこの力のカードでイメージ付けを行いました。そうするとなんと本当に力のカードの表すような出来事が起きてしまったのです。次の日に私の次に好きなカードの星のカードこイメージ付けを行いました。すると不思議にも本当に星のカードのようなことが起きてしまったのです。つまりカードの順番も関係なく、自分がこうなりたい、こうなって欲しいというカードをイメージ付けを行えば実際にそうなってしまうことが分かったのです。今から思うとこれは実はタロットカードの魔術的な実践法だったのです。占いとは偶然に引くカードを読み解くことによって、運気をつかむという言わば受動的に神秘の力を得る方法です。一方で魔術とはこうなりたい、こうなると自ら信じて能動的に何かをなすべく神秘的な力を使い、何かを起こす方法です。私はタロットカードを使い、イメージ付けを行いカードの通りに何かを起こしたのです。つまりタロットカードには占いとしての受動的な運気を読み解く神秘の力があるのみならず、能動的に何かをなすために使う神秘の力もあることが分かったのです。タロットカードを魔術的に使うとはよく言われることですが、何か儀式を行うのではなく、こんな風に自分がこうなって欲しいと願いカードのイメージ付けを行えば実際にそうなってしまうという、そんな魔術的な力があると初めて気がついたのです。ただこのタロットカードの魔術的な使い方は自分に欲が入っているとどうしてもうまく行かなかったです。たとえば今日、仕事でうまく行って欲しいと思い力のカードでイメージ付けをしても、実際にはそうはなりませんでした。思えばもともとタロットカードの順番をすっ飛ばした時もタロットカードのトレーニングとして行ったことですし、あえて力のカードや星のカードを引いたときもタロットカードのことをよく知りたいためにトレーニングとして、実験として行ったことなのです。こうした純粋にトレーニングとして学ぶということにおいて、魔術的なことを行ってもそれは実際にうまく行きましたが、自分の欲のための魔術的なことを行ってもうまくことは運びませんでした。やはりこうした魔術的なこともひいてはタロットカードのことをよく理解し、やがてタロットカード占いを熟達するためにやっているのだという意識が必要なのだと実感しました。こうして私はタロットカード修行を何年も行ったのです。タロットカードの一枚引きを始めてから、大体は5、6年以上は続けたように思います。もちろん沢山カードを並べて占うことも並行して行ってはいました。そして最後にタロットカードの一枚引きの修行は終え、もう普通に占うだけで良いかなと思うような出来事が起こりました。(次回に続く)今回のタロットカードは力のカードです。このカードは本文で出ました私の一番好きなカードです。本当に言いますと他にも好きなカードはありまして、一番好きなカードの内の一枚なのですが、やはり一番好きなカードというと真っ先に思い浮かぶカードです。この力のカードは普通ならば無理と思うことなどもその本人の圧倒的な実力で不可能も可能としてしまうというカードです。私はことあるごとにこのカードに勇気付けられ、元気付けられて来ました。占いでこのカードが出ると嬉しくなります。何かが変わる、何かを変える、何かが起きる、何かを起こす。そうしてより良い方向に進む。そんなカードです。とても良いカードの一つです。今回はタロットカードの修行中の頃について書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 29Mar
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      タロット修行中の話 4

      前回までは、タロットカードを一日一枚引いて占うことに飽きたらず、毎日、タロットカードの順番通りにその日にはそうなると、決めて過ごすことによって、タロットカードの順番の意味を感覚的に理解できるようになったという話でした。今回はその先です。タロットカードを順番通りに今日はこの日と決めても、そのカードの通りに現実は動くということを身を持って知った私は、さらにこのトレーニングを進めて行くことにしました。ただこのトレーニングは辛いところもあります。というのはちゃんと順番通りにタロットカードを意識していくと、やがてはあまり意味の良くないカードにぶち当たるからです。ただ私はこのトレーニングを進めました。それはたとえ吊られた男のカードの日であっても、悪魔の日のカードであっても、死神のカードの日であってもです。このトレーニングはかなり何度もやっています。おそらくはこのトレーニングは2、3年は続けていたと思います。すると感覚的に不思議なことが起こります。つまりそれは良いカードであっても悪いことは起きますし、悪いカードであっても良いことは起こるということに気づいたのです。たとえば魔術師のカードの日であれば確かに何かを始めるようなことがあります。しかし、それがかえってうまく行かなくなる元になることもありました。もっと言いますと世界のカードの日に、実は何も起きない平凡な日であったということがありました。逆に死神のカードの日に、自分のやっている仕事を認められたりすることもありました。悪魔のカードの日に自分の悪い癖を知人に指摘され、かえってそうした癖を直すことが出来たこともありました。こうした毎日のトレーニングはそれが1周目の頃は比較的に良いカードの日は良い運気で、悪いカードの日は悪い運気になることが多かったと思います。ただ2、3年も続けると良いカードの日でも悪いことが起こり、悪いカードの日でも良いことが起こるようになりました。私はだんだんと考えるようになりました。良いカードの時に悪いことが起こり、悪いカードの時に良いことが起こるとしたら、実はカードには良いカードも悪いカードもないのではないかということです。そうカードには良いカードも悪いカードもなく、カードの個性があるだけなのです。そしていわゆる良いカードはプラス面が出やすいだけで、実際には良いカードでも悪いことが起こるようなことがあり、悪いカードはマイナス面が出やすいだけで、実際には悪いカードでも良いことが起こることもあるのだと気づいたのです。実は私のタロットのテーマの女性のタロット良い意味と悪い意味というのは、このときのトレーニングのことが元になっています。そう考えるとつまりはタロットカードに良いカードも悪いカードもなく、カードには個性があるだけなのだと気づいたのです。これも頭で分かるのは簡単なことですが、実際に現実に起きたことを元に感覚的に理解するということはそうたやすいことではありません。実際に痛い思いも満足な思いもした上でないとこうした感覚を身に付けることは出来ないのです。ですから私はタロットのトレーニングをする方は私のように一日一枚引いて占うとか、一日ずつ順番にタロットカードを決めて毎日を過ごすとかいうことを、2年なり、3年なり続けることが重要だと思うのです。こうした地道なトレーニングはやがて自分のタロットカードへの理解を深め、タロットカードに対する造詣が深くなるでしょう。それこそがタロットカード占いの真の実力を身に付けるということなのです。単に本で意味を調べたり、ただ何度も占うだけでは得られない一枚一枚のカードへの思い入れ、それが得られるのです。さてそのトレーニングでカードの良い意味も悪い意味も知った上でさらに私はその先に進むことになるのです。(次回へ続く)今回のタロットカードは世界のカードです。この世界のカードは一般的には最高のカードと言われたりするカードです。しかし、本当にこのカードが出たとしても何も起きない、特に良いこともないということもあるのです。平凡な日常の中に大きな幸せがあるということも考えられますから、特に良いこともないということにもプラスはあるのでしょう。ただこうした良いと言われているカードでも本当に何もない、何も起きないということも内在していることを分かるとさらにタロットカードへの感覚的な理解が深まるでしょう。今回はタロットカードの修行中の頃について書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 27Mar
    • タロット修行中の話 3の画像

      タロット修行中の話 3

      今回は前回の続きです。前回までは、タロットのトレーニングを始めた私は一日一枚のタロットカード占いを始めたところ、本やブログにはないタロットカードの解釈をするように出来るようになり、新たな方法を模索するようになったというところまででした。この新たな方法、新たなやり方というのは、一日一枚タロットカードを引くのではなく、もう今日がこうなる日と決めて、そのカードの表の絵を見てイメージして、その日を決めてしまうというやり方です。私はさっそく、0のカードの愚者から1のカードの魔術師、そしてそこから順に大アルカナと呼ばれる絵札を決めてその日としてしまうやり方で一日を過ごして行きました。もちろん絵札が終われば、小アルカナと呼ばれる数札へと進み、とりあえず1回は最後まで進めようと思いました。このやり方ですとタロットカードは合計で78枚ですから、78日経つと一周します。78日というと、2ヶ月半ぐらいですね。それを何周か繰り返したときに、不思議なことに気付きました。この自らカードを決めてしまうやり方ですと、一日一枚カードを引いてしまうやり方に対して、偶然の要素はないです。一日一枚のカードを引くやり方はとりあえず偶然が支配しますし、そこには神の見えざる手というものも感じます。つまり一日一枚引くカードというのは、偶然だとしても神秘的にカードがその日を表すことになる。そんな意味合いがありますが、次の自らカードを決めるやり方にはそんな神秘的な偶然は無いのです。あるのはただシステマティックにカードを順番に進めるのみです。初めはそれは自分があくまでその日はこうなると決めてかかっていて、そのように解釈してその日を生きるというようにしていました。しかし、やがてこのように自分でその日を決めても、朝に偶然に引いて出たカードでその日の運命が決まるということと、同じようにその日はそのカードと決めたように物事は動いてしまうのです。たとえば今日は魔術師の日だと決めてしまうと、その日はなにかと色々なことをスタートすることが多くなる。そんな不思議なことが起こりました。なんとなく朝に偶然に引いたカードが一日の運気を決めるのは分かりやすいですが、自分が今日はこのカードの日と決めてかかっても、実は現実はそのようになるというのは驚きでした。その中で自分が意図的にカードを愚者から世界へと0から21まで順番通りに進めていくと、不思議にカードの順番の意味合いがよく分かるようになりました。たとえば塔のカードの日にはやはり何かうまく行かないことが起きることが多くなるのですが、次の日に星のカードに運気を決めると、前日の塔の日にうまく行かなくなったことがことごとくうまく行ってしまうのです。そこにおいて、つまり星のカードが塔の次のカードである意味、つまり塔のカードで常識や成功が否定された上で、星のカードで新たなる方向や可能性が見えてくるという流れ、その流れをうかがい知ることが出来るようになったのです。これは一日一枚のカードの占いの世界では到底知り得なかった世界です。一日一枚のカードの占いでは日々バラバラにカードは出てくるからです。こうして毎日、今日はこの日と決めて、順番通りに進めるうちに、カードの順番の意味とカードが指し示す魂の成長のストーリーを理解できるようになり、つまりタロットカードの一枚一枚はこうした魂の成長の過程の中の一つの場面を切り出した一枚のカードであるということを感覚的に理解できるようになったのです。こうしたことはよくタロットの教科書的な本では書いてあることですが、それを実践をもって理解できるようになったこと、それは大きな気付きでした。そしてこのトレーニングはそれだけではない、もっと力を秘めたものであるということに、それからしばらく後に気付くようになるのです。(次回に続く)今回のタロットカードは魔術師のカードです。この魔術師のカードは1番目のカードです。その前には0番として愚者のカードがあるのですが、愚者のカードはかなり特殊なカードなのでスタートというよりは、特異点というようなイメージのあるカードです。それに対して魔術師のカードこそが物事のスタートであり、物事を始めるときにはこの魔術師のカードが出ることがあり、魔術師のカードあるところには新たなスタートがあります。本編でも魔術師のカードのイメージをつけると新たなことが始まることを書いています。今回はタロットカードの修行中の頃について書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 25Mar
    • タロット修行中の話 2の画像

      タロット修行中の話 2

      前回まではタロットカード占いにハマった私でしたが、タロットカード自体は当たってても、自分の解釈が間違っていたことに気づき、これはなんとかしなければと一日一枚タロットカードを引く占いを始めたというところまででした。今回はその一日一枚のタロットカードを引いてみたというところから始めます。その一日一枚のタロットカードを引くというトレーニングはかなり有効でした。不思議と一日一枚引いたタロットカードはその日の運気を表しているようでした。たとえば塔のカードが出たときには熱が出たり、ソード5のカードが出たときには仕事で嫌な人に文句を言われたり。そうしているうちに、なんとなくカードの意味が分かるようになりました。そうかこのワンドの意味は発想力なのかとか、ソードは理性的に考えることかなどです。これを字面通りに受けとるのは簡単ですが、感覚的に捉えるのは難しいです。たとえば英語を日本語に翻訳することは辞書で意味を理解しても、本当の英語のニュアンスとは違うものです。同じようにたとえば魔術師のカードが「何かを始めるとか、工夫をするということ」と本に書いてあったとしても、それを感覚的に理解するのは難しいです。ですが魔術師のカードを引いたときに仕事で新しいことをやったりしたときには、やはりこの感じが魔術師の感じなのかということを感覚的に理解することが出来ます。こうして実際に自分の身の回りに起きることなどから、カードの意味を理解していくうちに不思議なことが起こります。それはタロットカードの本などには書いていない内容のことが分かるということです。たとえばこんなことがありました。ある日タロットカードを引くと悪魔のカードが出ました。私はそれはかなり警戒してその日を過ごしました。その日は休みの日でしたが、事故に合わないか、病気にならないかとかなり注意していました。すると家族が近くのお寺につつじを見に行かないかと誘ってくれました。私の家の近くにはつつじで有名なお寺があり、ちょうどその頃はつつじが咲いていた頃なのです。お寺に行ってみると、それはとても美しく、まるで赤とだいだいの絨毯を敷き詰めてあるかのように華やかにつつじは咲きほこっていました。私はとても感動し、心が穏やかになりました。どうせだからそのお寺をお参りしようとお寺に入ると、お寺の中には新しく安置された不動明王像がありました。それはとても迫力があり、その迫力に圧倒され、それはドーンと心の中にまで入り込んで来ました。それから家に帰ってもその不動明王様のイメージが強く残りました。そうしてふと悪魔のカードを思い出したのです。果たして今日、悪魔のようなことがあっただろうかと。特に事故も病気もありませんでした、つつじも綺麗だったのですし。そして不動明王様を思い出したのです。ああ、あの不動明王様が悪魔のカードだったのか。そう気づきました。確かに不動明王様の像というのは悪魔に見えます。そこで分かりました。ああ、悪魔というのは実は神仏を表すこともあるのだと。つまり悪魔のカードとは自分よりも高次の存在からの加護を表すのかとそのときにはっきりと分かったのです。それが欲のような方向に進んだときに、悪いことになるのだとも理解しました。つまりは欲であれ、神仏であれ、自分を越えたようなものに加護され支配されることが悪魔のカードの本質であると分かったのです。これは通常のタロットカードの解説の本やブログなどでは出てこない解釈です。しかし、私は自分の体験からこうしたことに気づいたのです。私のタロットカードの解釈はこうした一日一枚のタロットカード占いから得た感覚ということを基にしています。こうしたトレーニングを積むことで本やブログだけでは得られない自分のオリジナルなタロットカード解釈を手にすることが出来たのです。そしてここから一日一枚のタロットカード占いを越えたことをするときが来ます。私はある日、一日一枚のタロットカード占いをやめ新たなることに着手しました。それはタロットカードを一日一枚、今日はこの日と自ら決めてしまうことです。つまり今日は魔術師の日と、朝にカードの山から魔術師のカードを表にして見て取って、自分の中にカードを記憶させそして、今日は魔術師の日だと自ら考えて過ごすことにしたのです。(次回につづく。)今回のタロットカードはやはり悪魔のカードです。このタロットカードでは悪魔は日本の神様の猿田彦(さるたひこ)様のようにも見えます。不動明王様にしても猿田彦様にしても、こうした自分を越えた高次の存在がむしろ自分を守ってくれたり、自分を戒めてくれたりするのが悪魔のカードです。ただ自分の欲のような低次の存在に引っ張られることもあり、一般的な悪魔のカードの意味はこちらかもしれません。こうした悪魔のカードの真の意味を理解したのも、一日一枚のタロットカード占いがもたらしてくれたものです。今回はタロットカードの修行中の頃について書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 23Mar
    • タロットカード修行中の話の画像

      タロットカード修行中の話

      今回は私の占いの思い出を書きましょう。今回はタロットカードの話です。私がタロットカードを大学の卒業旅行の時にイタリアに行ったときに買ったという話は前にも書きました。『イタリア旅行とタロットカード』私が貼っているタロットカードの絵柄ってあまり見たことがないのもあると思うんだよね。このブログで貼っているタロットカードは何種類かのタロットカードをそのときの内…ameblo.jp『イタリア旅行とタロットカード2』前に私が使っているタロットカードは何種類かあってそのうちの一つはイタリア旅行で買ったタロットカードだと書いた。それはローマのサンタンジェロ城の中庭で売ってたカ…ameblo.jpこの時のイタリアで買ったタロットカードがいつも私がブログに載せているタロットカードです。そして日本に帰ってからタロットカードにハマっていくのですが、何しろイタリアで買ったタロットカードなので、説明書が英語で読めなかったですよ。なので色々とタロットカードの本を書店で買い進めて、もうそれは本当に一日中タロットカード占いをしていました。休みの日になると朝からずっとタロットカードをやっていました。タロットカード占いは慣れないとかなり疲れるものです。特にタロットカードの力が強ければ強いほど、占いをするともう本当にグッタリするほど疲れます。特にイタリアで買ったタロットカードは力が強かったもので、占いを終えると本当にグッタリと寝込んでしまいました。最初の頃は。やはり皆さんもそうでしょうが、タロットカードで恋愛運なんかを調べてみたりしましたね。と言ってもタロットカードで良いカードが出たらしても実際にはうまく行かないことなどが多くて。もうタロットカード占いなんてやるもんかなんて思うこともありました。また仕事関係などを調べてもまあ、やはり最初は当たらなかったですよ。でもやっているうちに分かることがありました。それはタロットカード自体は実は当たっていたってことなんです。タロットカードのカード自体は当たっていても、読む側の自分の読み方が間違っている、そう思えるときが多くなりました。それは私はタロットカード占いについてはノートに書いて記録していたんですよね。つまりその時の状況と出たカードと自分の解釈を記録していたんです。すると後から読み直すと、実はタロットカードのカード自体は実は未来をちゃんと見通していることが後で見て丁寧に解釈すると分かるのです。実は占ったその時の自分の解釈こそが間違っていたのですね。そこに気づいたときに、私はこれは普通にタロットカードを占っていてもダメだ、ここは基礎からやり直さないとと思ったのです。そうしてやり直す方法として、一日一枚タロットカードを引いて、その意味をつかむという、基本中の基本の占いを実践することに決めたのです。(次回に続く)今回はタロットカードの思い出について書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 22Mar
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      嬉しいお知らせ(パワーストーン依頼の感想)

      占い師Hisashiです。私は占い鑑定をホームページから行っていますが、パワーストーン依頼もこちらのホームページから受け付けております。アポロンの館 占い鑑定 パワーストーン依頼トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オリジナルオーダーメイド パワーストーンブレスレット をご提案致します。 値段 15,000円 お客様のホロスコープより 運命傾向をお調べし、 運気を向上するのに 最もふさわしい組み合わせ のパワース [...]apollonnoyakata.comこのパワーストーン依頼なのですが、このパワーストーン依頼は西洋占星術(鑑定を基にしたオリジナルなパワーストーンの選定です)やことによるとタロットカードからの鑑定を基に(タロットカードからのパワーストーン選定は珍しいです)ふさわしいパワーストーンで組みデザインしたブレスレットをオリジナルパワーストーンブレスレットとしてご提案しております。このオリジナルパワーストーンブレスレットは私ではなく、技術もあり、デザインの感性もあり、直感力のある方に依頼して製作しております。私とはその製作する方とはパワーストーンブレスレット製作にあたり、私の占い鑑定に基づくパワーストーン選定と製作する方のインスピレーションとをすりわせて製作を依頼しております。そうしたパワーストーン依頼は本当に定評があり、お客様様からの評価も高いのです。今回はそうした私からの提案でお客様からご依頼いただき製作したパワーストーンブレスレットをお渡ししたときのご感想をいただいたので、これを嬉しいお知らせとしてご紹介致します。お客様のS様からです。「◯◯様(パワーストーンを製作していただいた方のお名前)早速パワーストーンブレスレットが届きました!手書きのかわいいメモに、それぞれのポイントを書いてくださってるのをみると◯◯さんが、幸せを願って作ってくださっている事が伝わってきます^^息子の分は息子のイメージらしくさわやかに、娘の方はたしかにとてもパワーを感じます!このブレスレットをお守りにして新生活を頑張ってくれることでしょうありがとうございました。」S様からのご感想です。ありがとうございました。このようにパワーストーン依頼は感謝されることも多く、非常の人気のある依頼となっております。私も占い鑑定とそれに基づくパワーストーン選定には力を入れていますし、パワーストーンブレスレットを製作していただいている方も出来る限りの力を尽くして製作しております。もし興味がありましたら、上記の私のホームページ アポロンの館をご覧ください。皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。ちなみに下の写真はパワーストーンブレスレットのサンプルです。人形にかけております。

  • 19Mar
    • ”気楽な占い (12星座双子座編)”

      今回も気楽な占いのアーカイブです。結構色々なことを書いていますし、ちょっと専門的なところもありますが、それらも含めて気楽に読んでみてください。基本的には双子座の方は誰もよりも秀でているという認識から書いていますので。

  • 17Mar
    • ”気楽な占い (12星座牡牛座編)”

      今回も気楽な占いです。上級者の占いに比べると専門的な内容では無いですが、意外に詳しく色々なことを書いていますので、牡牛座の方はぜひ見てみてください。

  • 15Mar
    • ”気楽な占い (12星座 牡羊座編)”

      今、上級者のための占いシリーズという硬派なシリーズを書いているので、それについていけないという方に、昔、書いた比較的に分かりやすいシリーズを紹介します。上級者のための占いとか面倒くさいのはいらない、星座が何座かだけの占いで良いんだよ。という方に向けて書いています。まあ、本当に気楽に読んでください。今回は牡羊座の方です。

  • 13Mar
    • 上級者のための占い 三区分から考える12室講義の画像

      上級者のための占い 三区分から考える12室講義

      今回から久々に、本当に久々に上級者のための占いを書きます。この上級者のための占いは昔に書いていたシリーズでして、かなり人気のあったシリーズです。ただもしかすると上級者のための占いシリーズを知らない方も多いのではないかと思います。この上級者のための占いシリーズはある程度占いの知識はあり、占いとして当たり前のことを書かれていても面白くないと思われる方に向けてのシリーズです。ですからたとえば12星座のことを書かれても面白くないと思うような方のためのシリーズなんですね。私は前に上級者のための占いで12室についてはかなり細かく書いています。そのときの12室のシリーズでは、1室から順繰りに室を理解するという考え方で書いていきました。それでは今回の3区分から考える12室講義ではどのように解説を書いていくかについて説明します。西洋占星術では3区分という考え方があります。これは12星座を牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座の活動宮と牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の不動宮と双子座、乙女座、射手座、魚座の柔軟宮の3つの分類に分けて行くという考え方です。つまり12ある星座を活動宮、不動宮、柔軟宮の3つに分ける、それが3区分です。12室は丁度12星座に対応しているところがあります。1室は牡羊座に対応し、2室は牡牛座に対応すると言った具合です。となると3区分の活動宮、不動宮、柔軟宮という区分けが、12室にも当てはまるのです。つまりこれは活動宮に対応する1室、4室、7室、10室という区分けと、不動宮に対応する2室、5室、8室、11室という区分けと、柔軟宮に対応する3室、6室、9室、12室という区分けの3つの区分けが考えられるのです。実は西洋占星術ではこうした室の区分けがあります。活動宮に対応した区分けをアンギュラー・ハウス(アングル)、不動宮に対応した区分けをサクシーデント・ハウス、柔軟宮に対応した区分けをカデント・ハウスというように言われております。しかしこれは単に名前なだけで、名前を覚えることに意味はありません。要するに3区分での活動宮のような活動的な星座に対応する室があり、不動宮のようなじっくりと成長する星座に対応する室があり、柔軟宮のように調整的に変化する星座に対応する室があるということです。星座というのはかなり一般的全人類的であり、その星がその星座であるというのは、大体同じような時に生まれた方なら皆そうなります。一方で室というのはかなり個人差があり、室に入ってくる星というのは、同じ日に生まれた方でも時間や生まれた場所などで変わってくるところがあります。つまり大きな時の流れで決まってくる、星がどの星座であるかということに対して、個人的に自分がどのように星の力を受け取るかということが室で分かるのです。そのようになるため、3区分で考えた場合でも、12星座なら活動宮、不動宮、柔軟宮の個性的な違いが出てくる一方で、室の場合には3区分的に考えても、それは活動的で世の中にインパクトを与えるような室と、不動宮的で世の中に直接はインパクトは与えないが、自分が能力を高める際には重要になる室と、世の中にインパクトも与えず、能力にもあまり影響もないが、こうした2つのことを調整したりして、自分の中のバランスを取り、うまく納めることの出来る室の3種類があるのだと言えるのです。そして室の分類は以前に私が書いたように、12室を順繰りに進むように理解する方法に対して、これらの活動宮的な室と不動宮的な室と柔軟宮的な室に分けて理解する方法もあるのです。これは1室、4室、7室、10室のグループと2室、5室、8室、11室のグループと3室、6室、9室、12室のグループに分けられます。実はこの分類はアスペクトのスクエアとオポジションの関係で構成されています。1室から見ると7室はオポジションであり、4室と10室はスクエアです。こうしたスクエアとオポジションの関係はかなり強力に影響し合います。これは実は12星座を4元素で分けたときの、4つの元素が四すくみの形になるグランドクロスの関係になるのです。つまり1室から見ると7室は自分の裏であり、無視できない関係で、4室は自分にダメ出しをする横の関係で10室も自分にダメ出しをしてくる横の関係です。これを12星座で考えると自己主張の激しい牡羊座はオポジションである裏の天秤座から人の意見を素直に聞くようにすることが重要であると学び、横である蟹座から和の精神を取り入れる必要を説教され、もう一つの横である山羊座から実際に成功するための方法論を諭されるという具合になります。つまり火である牡羊座的の単なる自己主張は風のである天秤座のコミュニケーションの大事さを裏に持ち、水である蟹座の集団精神からの修正と地である山羊座の現実性からの修正を受けたときに初めて世の中に出せるだけの自己主張となるということです。こうしたことが1室にも裏の7室や横の4室、10室の裏の力や修正などの力が重要となるので、つまりは1室にはこうした7室、4室、10室の影響力が多かれ少なかれ入ってくるというわけです。その意味では3区分のように12室をグループで分けて考えて理解するということは、12室を順繰りに流れで見るのと同じだけの意味があると言えるでしょう。次回からは1室の解説から7室、4室、10室と解説をしていきます。普通の12室解説のように1室、2室、3室と順繰りに解説をしていかないのがこのシリーズの特色です。それでは次回からの1室の解説をお楽しみにしてください。今回のタロットカードは運命の輪です。この運命の輪とはホロスコープを表します。このホロスコープの中に12星座も12室も内包しているのです。その意味では12室もこの運命の輪のカードで表されると言えるでしょう。今回は12室について書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 11Mar
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      タロットカードに救われた(力のカード)

      今回は先日、私がタロットカードに救われたという話をしたいと思います。先日、テレビ番組で開かずの扉を開けろ!という番組をやっていました。そしてテレビの中で出演者がその開かずの扉を開いたところ、何かお風呂場のようなトイレのようなところが出て来ました。私は何かイヤな予感のようなものがありました。そうしてそのお風呂場の浴槽的な中に袋に包まれた物が出てきました。その袋に包まれた物が出てくると私は本当に恐ろしい気持ちになりました。そうしてその袋の中から西洋の人形が出てきました。私はその人形をテレビで見た途端に背中がゾゾゾっとして、寒気が襲ってきたのです。本当に魂も凍えるようなことです。思うにこの人形は魔封じの物だったのではないかと思います。何か怨念のようなものを感じました。テレビの中から見ただけですが、恐ろしくて震えが来てしまいました。怖くなりテレビを消したのですが、震えが止まらず、背中からの寒気が取れなくなりました。本当に恐ろしく 、このまま震えと寒気が止まらなくなったらどうしようと思いました。ふとこれは悪魔的な力であって、この悪魔的な力を封じる手段は無いだろうかと思いました。私は魔封じの物は持っていないのですが、考えたらタロットカードは魔術的にも使えるのだということを思い出しました。タロットカードを魔術的に使うとして、それではどのカードが魔封じのカードなのだろうと考えると、一つかなり思い付くカードがありました。それは力のカードです。この力のカードのライオンを魔と考えると、魔を封じるカードにこれ以上のカードはありません。私は恐ろしさに震える体でタロットカードを探り、力のカードを出して、力のカードを置いてじっと眺めてみました。なんだか少し気持ちが落ち着いてきました。そうして力のカードの女性を見つめて、その女性に意識を合わせると、不思議に心は落ち着き、震えは止まり、寒気も止まりました。それから10分ほど力のカードを眺めていると、もうすっかり心が落ち着き、震えも寒気も無くなり元に戻りました。そしてあれは一体なんだったのだろうと思いました。思い出す中であの人形を思い出すと、またすぐ震えが来ます。ただその時には力のカードの女性を思い出すことでまた心は平静を取り戻したのです。私は改めてタロットカードの威力を思いしらされました。タロットカードに単に占いの力だけでなく、魔術的な力も感じたのです。皆さんもタロットカードには魔術的な力もあり、また力のカードには魔封じの力があるということを覚えておくと良いと思います。今回は力のカードについて書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 08Mar
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      蟹座の方が表舞台に立つ時

      今回はシリーズではないので、気楽に読んでみてください。今回は蟹座の方が表舞台に立つ時です。蟹座の方って、比較的に裏に回ることが多いんです。会社でも表に立たないで、裏方の仕事ばかり。でも自分には家族がいて、それが自分のモチベーションになる。そんな方です。女性でも男性でも、自分のパートナーを第一に考えられて、自分の子供や両親、パートナーの両親や親戚、そんな自分を支えてくれるみんなのために毎日、仕事に行く。それは本当に素晴らしいことです。もしかするとそれが一番大事なことなのではないかと思ってしまいます。そうして、職場では職場のみんなの世話役をし、表には立たずに裏であえて汚れ役までもやる。そんな控え目な人生なんです。蟹座の方は。でもでもです。そんな蟹座の方が表舞台に立つ時はきっと訪れます。それはもしかしたら、自分の所属する団体なり、組織なりがピンチの時かもしれません。今まで上に立っていた方が、不祥事を起こして表舞台から出ていく時が来るかもしれません。そのような時に自分が望まなくても、周囲から押し出されるように蟹座の方が表舞台に立つ。そんな時、それは必ず来ます。もちろんそれは自分が真面目に努力して、周囲から信頼をされていればこそです。真面目に努力をして、周囲から信頼されている蟹座の方、いつも裏方で汚れ役をやっている蟹座の方、でもそんな蟹座の方でも何かピンチの時に、他に誰もやれないようなことで、あの人しかいないと周囲に言われ、そして自分が拒んでも表舞台に立つ時は必ず来ます。自分がもう出世などはあきらめていた時に、押し出される形でそれは訪れます。自分は上に立つには向いていない。そう思うことでしょう。しかし、自分が立たなければ、かえってみんなが苦しむと思い、たとえ自分が上に立つことに向いていないとしてもやらなければならない時が来たと感じた時。それが蟹座の方が表舞台に立つ時なんです。その時が来たら、臆することなく人の上に立ちましょう。家族を大事にすること、周囲に役に立つこと、裏で汚れ役をやること。それら全てのことが人の上に立った時に役に立ちます。そうそんな蟹座の方は12星座のうち、最も人の上に立つべき存在なのです。蟹座の方というのは、ある意味では大器晩成のリーダーなんです。リーダーとしてふさわしい力があるのです。ただしそれは家族を大事にし、周囲のために働き、裏方で頑張ってきた、そんな蟹座の方だけですが。いつか表舞台に立つときが来たら、不安にならずに堂々と上に立ちましょう。その時には蟹座の方は立派なリーダーになっているのですから。今回のタロットカードは皇帝のカードです。この皇帝のカードは人の上に立つ人物を表します。蟹座の方は自分はそんな力はないと思うかもしれませんが、いつか表舞台に立つ時は来ます。その時はこの皇帝のように堂々と人の上に立てるようになります。いつかその時は来るのです。今回は蟹座の方について書きましたが、私は私のホームページ「アポロンの館」で「占い師Hisashiの占い講座」というブログの中で、西洋占星術の本質にせまる内容の投稿を書いています。興味のある方は見てみてください。リンクを貼ります。アポロンの館トップページ | アポロンの館ツイート お知らせ オーダーメイドパワーストーンブレスレット お造りします。 メール鑑定、対面鑑定時にも オーダーメイドパワーストーンブレスレット のご紹介はしていますが、オーダーメイド パワーストーンブレスレットの依頼 [...]apollonnoyakata.com

  • 06Mar
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      太陽とコンジャンクション(後記)

      前回の太陽と冥王星とのコンジャンクションの回で太陽とコンジャンクションのシリーズは一応、完結しました。今回は太陽とコンジャンクションのシリーズをもう一度考えてみることにします。この太陽とコンジャンクションのシリーズは私がアスペクトというものをもう一度厳密に考えてみたいという気持ちから始めたシリーズでした。アスペクトには色々な種類があります。その上、そのアスペクトを取る星と星との組み合わせは膨大なものがあります。ですからどうしてもアスペクトはたとえばトラインのアスペクトとか、月と水星とのアスペクトとか、かなり大雑把なものになりがちです。もちろん大まかにアスペクトを知ることは重要ですし、大まかにもアスペクトの全体像を知ることでアスペクトの本質的なことは分かるとは思います。ただたとえばアスペクトの中でコンジャンクションのみにこだわる。そしてコンジャンクションの中でも太陽と他の星とのコンジャンクションのみにこだわる。そんなかなり厳密なアスペクトの解説をしてみても良いのではないかと思ったのです。アスペクトは星の組み合わせも多く、種類も多いので、どうしてもアスペクト一つの種類ごとの解説は簡素なものとなりがちです。私は太陽とその他の星とのコンジャンクションというかなり細かいアスペクトの一つ一つにしっかりとした解説を書いていきました。解説自体は太陽とそれぞれの星とのコンジャンクションにこだわって書いていますが、この解説は太陽以外の星と星とのコンジャンクションや太陽と他の星のコンジャンクション以外のアスペクトにも敷衍(ふえん)出来るはずです。太陽以外の星、たとえば火星ならばライバル的な友人のそして木星ならばいとこ的な友人のそしてそれがスクエアならその両者が対立していると、そのように読んで行けば、今回の太陽とのコンジャンクションの解説を敷衍して理解することも出来るでしょう。また特にトランスサタニアンの星の天王星、海王星、冥王星についてはその星の星座からの世代の解説についても今回の太陽とのコンジャンクションの星座の解説で書いています。ここについては太陽とトランスサタニアンの星とのコンジャンクションの星座解説ではありますが、太陽とトランスサタニアンの星がコンジャンクションにならない方でも、トランスサタニアンの星がある星座の世代の方の解説として読んでみても良いかと思います。それぞれに大体の世代の目安の年を書いていますので、ご自身の当てはまる世代の解説として読んでみてください。(世代はあくまでも目安なので境界の年の方はぜひホロスコープを出して、調べて自分のトランスサタニアンの星の星座が何座になるかを把握してから解説を見てみてください)また太陽と他の星とのコンジャンクションの解説でも特に力を入れたのはそれぞれの星座の太陽と他の星とのコンジャンクションの解説です。星と星とのアスペクトの解説の中でも、それぞれの星の星座ごとのアスペクトの解説について書かれたものは、かなり少ないと思います。たとえば太陽と冥王星とのコンジャンクションでもそれが天秤座で起こっているのか、それとも蠍座で起こっているのかで意味はかなり違います。太陽から見た、他の星とのアスペクトの中でもコンジャンクションにこだわり、さらに星座についても全てを解説しているアスペクトの解説は他にはないものであると自負しています。また今回の太陽と他の星とのコンジャンクションにおいては、星を擬人化して理解するようにしています。太陽を自分としたときに、月はパートナー、水星は事務的な補佐役、金星は理想の女性又はライバルとしての女性、火星はライバルとしての男性又は理想の男性、木星は叔父さん、いとこなどのような自分を守る存在、土星は父親又は押さえつける存在、天王星はモビルスーツ的なデジタル的に自分を表現するもの、海王星は守護霊様、守護神様のような自分の進む方向を守る神秘的な存在、冥王星はご本尊様、ご先祖様、亡くなった親族のように自分の人生を守る神秘的な存在。とこのようにそれぞれの星を擬人化することによって太陽と星との関係を見立てているのです。私は私のホームページ「アポロンの館」のブログ「占い師Hisashiの占い講座」にて、星を日本の神様に見立てて解説をしています。アポロンの館星を神様に見立てて解釈するのも一つの方法でありますし、このシリーズのように擬人化して身の回りの人々に見立てて解釈するのも一つの方法です。また占い徒然草の「水星占い」の「水星占い第三幕 水星とのアスペクト」では水星を剣に見立てて、他の星を剣との関係で火星を武士と見たり、海王星を魔法と見たりしています。こうした星を色々な存在や物事に見立てるというのは星を理解する方法の一つです。実は星というのはあらゆるイメージの宝庫です。そこには神様も周りの人物も、武器や物なども含まれますし、たとえば食べ物や仕事の進め方や本当に色々な物事が内包されているのです。ただ一つのシリーズを書くためには、そのシリーズを貫くテーマというものが必要です。そのテーマがなく、シリーズを書いても支離滅裂な話となってしまいます。私は今回の太陽とのコンジャンクションでは、太陽を自分として他の星を自分の身の回りの様々な方々と見て、その関係の中から太陽と他の星とのコンジャンクションを考えるということをテーマにしてこのシリーズを書いてきました。ですからこのシリーズは太陽と他の星とのコンジャンクションで自分に関係のある、自分の持っているコンジャンクションのところを読むだけではなく、自分とは関係のない、そして自分の持っていないコンジャンクションのところを読んでみても新たな発見があるはずです。たとえば太陽と木星とのコンジャンクションがある方が自分を守ってくれる叔父さんやいとこのような存在について考えるときには、その逆に自分を押さえつけてきて、全く認めようとしない父親のような存在を表す太陽と土星とのコンジャンクションの関係と比較して、やはり自分は恵まれているのだなと、自分が何をやっても助けてくれる存在がいるのだなと再認識することもあると思います。逆に太陽と土星とのコンジャンクションを持つ方が自分は父親から厳しく育てられたが、それは実は真に期待されているからなのだと、太陽と木星とのコンジャンクションの叔父さんがむしろそこまで責任を持って接していないことから気づくこともあると思います。そのように自分の持っていない、関係のない、星と太陽とのコンジャンクションから理解を深めることは大いにありえますので、このシリーズもぜひシリーズの全てを通読することをおすすめします。また太陽とのコンジャンクションで自分が当てはまらない星座の太陽とのコンジャンクションの解説も読んでみてください。こちらも同様に自分の星座の太陽とのコンジャンクションを理解するために役に立つと思います。私自身、このシリーズの全てを書いてみて、分かることもありました。いずれにせよ、このシリーズも感慨深いシリーズとなりました。またこのシリーズに負けない、もっと魅力的なシリーズを書いていきたいと思います。今回のシリーズを全て読んでいただいてありがとうございました。またまだ全てを読んでいない方はぜひ全てを読んでみてください。きっと新たな発見がありますよ。今回のタロットカードは太陽のカードです。やはり最後はこの太陽のカードです。他の擬人化された星との関係を書くシリーズとは言っても、究極は自分という存在。つまりは太陽を中心としたシリーズなのです。シリーズを通読すればむしろ他の星のことより太陽という存在をより深く理解することとなるでしょう。