美容師を今年で15年やってます。
たくさんの応援していただいているお客様のおかげで
続ける事ができてます。
本当に感謝です。
おかげさまで、娘2人にも恵まれて・・・
今日、私も新たな美容人生をスタートする大事な1日となりました。
1オーナーといて会社のある店舗を引き継ぐ日となりました。
いろいろな話をしている中、
年明けより、田舎に帰って以来、手あれを理由に出社してこなかった若いスタッフが
今日、寮に残してある荷物を、両親とともに引き取りにきていました。
私たちも、手あれは経験しました、確かにそのこはちょっときつく荒れてました。
今までいたスタッフも、手あれでつらい思いもしてました。
それでも、がんばっている子たちがほとんどです。
今日は、すこし考えさせられました。
何が正しくて、間違ってるではないですが、
今日の子の、父親の私への一言
『こんなにあれたらもうだめでしょう!』
娘を思う気持ち、こんなにまでなって・・・
わかるような、わからないような
この子は決して不順な気持ちで美容師を目指したわけでもなく、
田舎からわざわざ、高校生に時から専門学校に夏休みなど使い早く免許を獲得しようと
していた子です。
応援してくれてる人、家族の応援、
父親の言葉『もうだめでしょう!』
なんて返していいのか・・・
確かに荒れている子にはきつい仕事です。
でも、本当に『もう』なんでしょうか?
私にとってきつい一言でした。
娘を思う父親として・・・
こんなになってまでと思う気持ちもわかります。
でも、その子は『体には気をつけてね』としか」いえなかった自分・・・・
こらからもっと、もっと自分磨きしていかないと
これから、大きな人間に成長しようと思った1日です。




