明太子の日 | 知る必要のない雑学の語り部屋

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たった1回の人生、世の中の雑学なんて基本知らなくてもいい事だらけ!でも知らない事のほうが多いはず。自分が生きてきた世の中ってどんな事があったのか?知らないままあの世に行くのはもったいない!そんな気持ちで広く浅くをモットーにどうでもいい雑学を語ってます。

今日1月10日は明太子(めんたいこ)の日、


これは九州博多の誇る明太子のふくやが


実際にこの日は明太子の日にすると制定しています。




しかし、同じ日にもうひとつ昭和61年から実施、制定されてるのが


110番の日


当然この日を選ぶでしょう(*^ー^)ノ




他にも西日本の地域では、十日恵比寿(とうかえびす)


って行事をやっている日でもあります。


まぁお祭りですよ♪


七福神の一柱である恵比寿様を祀ってる神社に行って


笹や熊手を授かり今年1年の商売繁盛祈願をするんです。


(この行事も九州博多が発祥の地だと言われています)


「どうか、このブログにも多くの方が訪問してくれますように」みたいな^^w





こんな感じで1月10日は大忙し・・・・・





そんな中で今日は明太子(めんたいこ)についての雑学でも語ってみようかなΣ\( ̄ー ̄;)



知る必要のない雑学の語り部屋-メンタイ

これを見よ!!



どうです?この太くたくましい形(刺激的でしょ)




後ろの鮭(シャケorサケ)の大きさに負けてません(*゚艸゚*)プッ



これが明太子です。





じゃなぜこの食べ物が明太子って名前がついたの?


だって、たらこでも間違いはない


これも魚の卵です。



魚の卵で思いつく食べ物は・・・・・



・鮭の卵→→イクラ (ロシア語で魚の卵)



・チョウザメの卵→→キャビア (イタリア語で魚の腹子)



とかが1番に思いつきそうだけど、



たらこも、鱈(タラ)の子


鱈にはマダラとスケトウダラの2種類あって


スケトウダラの卵が→→たらこor明太子


たら子は解るけど・・・明太子の語源はいったいどこから???





ちょっと面白いエピソードがあって


辛しなどが入った調味料に漬け込んで味付けしたら


たらこが辛子明太子に変わるって思ってた人がいたんですけど^^;


全くの間違いで



はじめから明太子(めんたいこ)って名前で


九州博多が発祥地として生まれました。


なので、昔々の博多以外に住んでる人達は・・・


「明太子」って言葉をしらなかったんです。


逆に、博多の人達は「たらこ」って言葉を知らなかったんです。



ほとんど同じ食べ物を食べてたのに・・・(´□`。)




実は、この明太子って言葉を考えたのは


今日の1月10日を明太子の日に制定した


ふくやの先代社長さん


ちなみになぜ1月10日なのか・・・


もう気がついたでしょ(´∀`)


昔から博多では有名だった商売の神様、十日恵比寿の縁日


にちなんで、この日にはじめて明太子を店頭に並べたのがはじまりだったからです。






もともと、この食べ物は辛党の国で有名な韓国の家庭料理にあったものみたいで


ふくやの先代社長さんが子供の頃、韓国での生活の中慣れ親しんだこの食べ物を


日本の食文化にどうだろうかと日本人向けに味付けを工夫して


博多から今では全国に広がったようです。




と・・・言う事は・・・




語源となってるのは韓国語ということです。



韓国語で・・・明太→→(ミョンテ)と言います→→たらの事



その明太(たら)の子だから



明太子ミョンテーコ?→→→メンタイコ



と名前を考えて作ったのも、ふくや先代の社長さん



和製韓国語ってところでしょうか(‐^▽^‐)






ッΣ( ̄ロ ̄lll) つい博多の名産品の日だったんで



九州人の血がさわいで熱く長々と語ってしまいました(ノ◇≦。)





最後に、


今となっては数多く色々なメンタイコが販売されてる中で


味の出し方として推薦できる物だけ紹介しておきます。


【やまや 辛子明太子・うまか】180g甘口
¥2,100

明太子 "粋" 180g【博多の無添加明太子】
¥2,100
ダイエット・美容には亀山堂
CMでおなじみの大評判めんたいこ!かねふくの辛子明太子 上質の400g
¥2,976
食品のネットスーパー・さんきん