うちの中2の息子は小5の三学期から不登校になりました。

そんな息子も当たり前ですが、中学になり、部活を決めるときのことです。
卓球が大好きな息子は、入りたいけど卓球部は人数が多くて、人数制限があるときき、学校に行けてない自分が選ばれる訳がないと諦めていました。

卓球以外の部活に仮入部したものの、やはり卓球への思いが強く、入部届がなかなかかけず、お父さんに
「卓球ってかいてみ」と言われても、
「どうせ書いても学校いってないで入れんもん」としゅんとしてました。

そんな時、その様子をみていた先生が、
「駄目かどうかはまだわからない。書かないことにははじまらない」と背中を押してもらい、勇気を出して本入部届をだし、そのまま適応指導教室にいきました。

どきどきしながら、次の日学校に顔だすと、教務主任の先生から、
「昨日、ふるい落としをしたけど、涼太君(三男)ちょうどいなかったから、そのままするっと入れたよ」とのこと。
諦めていたので、すごい大喜びで、部活だけは張り切って参加することができ、先輩に可愛がられ、あの時背中を押してくれた先生に感謝感謝です。